商品の特長
2016年末日までの期間生産限定盤
バルトークの2つあるヴァイオリン協奏曲は、第1番が25歳の青年期、第2番がそのおよそ30年後、晩年にさしかかった頃に書かれたという対照的な作品。バルトーク自身の恋愛が色濃く反映された第1番と、驚異的な難曲として知られる第2番を、五嶋みどりはまだ10代という若さで見事に弾き分けている。メータ指揮ベルリン・フィルがその名技性を全開させて十全のサポートぶり。
五嶋みどり(ヴァイオリン)
ズービン・メータ指揮 ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団
【録音年、収録場所】1989年2月(1) 1990年2月(2)、フィルハーモニー、ベルリン
収録情報
バルトーク
01. ヴァイオリン協奏曲第1番(遺作)
02. ヴァイオリン協奏曲第2番
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