通常盤
オジー・オズボーンに2009年に抜擢されて以来、ヘヴィメタル・シーンの新世代ギター・ヒーローとなったガス・G率いるファイアーウィンドの通算8作目、日本はソニー移籍第1弾。本作は母国ギリシャの『ペルシャ戦争』における“テルモピュライの戦い”と“サラミスの海戦”を題材にしたバンド初のコンセプト作品で、ドイツ人ヴォーカリストのヘニング・バッセ正式加入後初のオリジナル・アルバム。ガス・Gのもはや説明不要のテクニカルで華麗なギター・プレイに彩られた哀愁のメロディーが矢継ぎ早に連射され、H.バッセのパワフルなヴォーカルがギリシャ史上の戦闘物語をエモーショナルに描いていく。 (C)RS