オーストラリア出身、ケヴィン・パーカー率いる現代サイケ・ロックの最高峰<テーム・インパラ>が、ソニーミュージック傘下のコロムビア・レコード移籍第一弾となるニュー・アルバム『デッドビート』をリリース。前作『ザ・スロー・ラッシュ』以来、5年ぶり、通算5作目となる本作は、バーカーの地元である西オーストラリア州フリーマントルとインジダップにあるパーカーが所有するウェーヴ・ハウス・スタジオを行き来しながら制作された。サウンド面では、西オーストラリアのレイヴ・シーンと”ブッシュ・ドゥーフ”と呼ばれる人里離れた自然の中で開催されるオーストラリア発祥の野外ダンス・パーティーに強くインスパイアされた作風となっており、従来サイケ・ロック・サウンドは踏襲されつつ、EDM、テクノ、サイケ・トランスといったダンス・ミュージックに影響を受けた野心的な一枚! (C)RS