歌手、氷川きよし+KIINA.の第二章となる「白睡蓮」。作詞を手がけたのは日本の歌謡界を代表する作詞家・松本隆、作曲はロックバンドGLAYのTAKURO、音楽プロデュース・編曲が亀田誠治という豪華布陣が集結。「白睡蓮」は、喪失と再会、そして“来世”への祈りをテーマにした、繊細で情緒豊かなバラード。人生の痛みと美しさを静かに描き出す楽曲となっており、氷川の深く透明感のある歌声が、その詞と旋律に生命を宿している。同じく松本隆の手による作詩で、氷川自身が歌手を志すきっかけになった「赤いスイートピー」をカップリングに収録。 (C)RS