第79回カンヌ国際映画祭コンペティション部門正式出品として注目を集める是枝裕和監督の最新作『箱の中の羊』のオリジナル・サウンドトラック。世界的に高い評価を得る是枝裕和が原案・監督・脚本・編集を務めるオリジナル映画『箱の中の羊』は、綾瀬はるかと大悟(千鳥)がダブル主演で夫婦役を演じ、子供を亡くした夫婦が息子の姿をしたヒューマノイドを迎え入れ、再び家族としての時間が動き出す“少し先の未来”を舞台とした物語。本作品の劇中音楽は作曲家の坂東祐大によって全編フィルムスコアリングで作曲され、人間とヒューマノイドなど異なる存在が交錯するなかで移ろいゆく家族の関係性をチェロ、声、オーケストラの3つの軸で描き出します。オリジナル・サウンドトラックには、劇中音楽および本編では使用されなかった楽曲集より厳選した全31曲を収録。 (C)RS