
人を殺せない吸血鬼 と 命を手放そうとする青年 の出会いを描いた ダーク・ファンタジー
――映画『ヒューマニスト・ヴァンパイア・シーキング・コンセンティング・スーサイダル・パーソン』
(原題…VAMPIRE HUMANISTE CHERCHE SUICIDAIRE CONSENTANT)
【INTRODUCTION】
「喜んで命を捧げる、必要とされるならね」
人を殺せない吸血鬼が出会ったのは、生きることを諦めようとする人間の青年。
第80回ヴェネツィア国際映画祭ヴェニス・デイズ(Giornate Degli Autori)部門で最優秀監督賞を受賞!
第48回トロント国際映画祭のオフィシャルセレクションに選出されるなど、
世界の映画祭で注目を浴びた話題作が、日本にやって来る!
主演は、新星サラ・モンプチ。感受性豊かなヴァンパイア、サシャをアンニュイな魅力たっぷりに演じる。
学校でいじめを受ける孤独な青年ポールを演じるのは、新人のフェリックス・アントワーヌ・ベナール。
メガホンを取ったのは、短編作品がトロント国際映画祭や
ベルリン国際映画祭でノミネートを受けた、アリアーヌ・ルイ・セーズ監督。
短編でその才能を証明してきた新進気鋭の監督が、初の長編作品に挑んだ。
≪ディスク仕様≫(※予定)
▽Blu−ray:1枚組
■音声…フランス語 ドルビーデジタルステレオ
■字幕…日本語字幕
■画面…シネスコサイズ=16:9LB
〔収録内容〕
◆本編:約91分
【CAST】
サラ・モンプチ
フェリックス・アントワーヌ・ベナール
スティーブ・ラプランテ
ソフィー・カデュー
ノエミ・オファレル
ガブリエル・アントワーヌ・ロイ
アルノー・ヴァション
【STAFF】
監督:アリアーヌ・ルイ=セーズ
脚本:アリアーヌ・ルイ=セーズ、クリスティーヌ・ドヨン
撮影:ショーン・パヴリン
プロダクション・デザイン:リュドヴィク・デュフレーヌ
衣装:ケリー=アンヌ・ボニュー
メイク:タニア・グアルナッチャ
ヘアメイク:ジャン=リュック・ラピエール
編集:ステファン・ラフルール
音響:ティエリー・ブルゴー・ダミーコ、マリー=ピエール・グルニエ、シモン・ジェルヴェ、リュック・ブードリアス
音楽:ピエール=フィリップ・コート
プロデューサー:ジャンヌ=マリー・プーラン、ライン・サンダー・エゲデ
アソシエイト・プロデューサー:イレーヌ・ベッソーヌ、アナエル・ベグレ
発売元:ライツキューブ
【STORY】
サシャは、ピアノを弾くことが好きなヴァンパイア。
彼女は吸血鬼一族のなかでただ一人、ある致命的な問題を抱えていた。
―――感受性が豊か過ぎて、人を殺すことができないのだ。
自ら人を手にかけることはせず、
生きるために必要な血の確保を親に頼り続けようとするサシャ。
両親は彼女の様子を見て、
いとこの“血気盛ん”なドゥニーズと共同生活を送らせることを決める。
血液の供給が断たれたサシャは、自分で獲物を狩るよう
ドゥニーズに促されるが、どうしても殺すことができない。
心が限界を迎えたとき、自殺願望を持つ孤独な青年ポールと出会う。
どこにも居場所がないと感じている彼は、サシャへ自分の命を捧げようと申し出るが―――。
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