ずっと、なんてない。知ってたけど、知らなかった。 ―――映画 『今日の空が一番好き、とまだ言えない僕は』
★萩原利久×河合優実×監督・脚本:大九明子×原作:福徳秀介(ジャルジャル)!
唯一無二のコント職人が小説家デビューを果たした、珠玉の恋愛小説を実写化。
【INTRODUCTION】
熱狂的ファンも多いコント職人のジャルジャル・福徳秀介が
2020年に小説家デビューを果たした、珠玉の恋愛小説『今日の空が一番好き、とまだ言えない僕は』。
監督を務めるのは、数々の話題作を手がける大九明子。個性的かつリアリティあふれる
女性主人公を描くことが多かった監督が、恋愛作品としては初の男性主人公の物語に挑戦。
主人公の冴えない毎日を送る大学生・小西徹を演じるのは、萩原利久。
映画化もされたドラマシリーズでその人気を確かなものにした若き実力派俳優が、硬軟自在の魅力でスクリーンを支配する。
小西が突然恋に落ちるヒロイン・桜田花には、話題のドラマ(TBS/2024)で一躍大ブレイクを果たした河合優実。
以前からその演技力を高く評価されていた河合が、お団子頭が印象的な孤独を恐れぬ凛とした桜田を好演する。
小西のバイト仲間・さっちゃんには、多くの話題作に途切れることなく出演し続ける注目の若手俳優・伊東蒼。
小西の唯一の友人・山根には、映画作品(2023)で鮮烈な印象を残した黒崎煌代。今最も話題の俳優を迎え、
観客や視聴者から絶大なる共感を呼ぶ、大九監督の新境地にして最高傑作が完成した。
物語のキーとなるレジェンドバンド“スピッツ”の楽曲「初恋クレイジー」は、スピッツが楽曲提供を快諾。
まるで楽曲自体が登場人物の1人のような、強烈な存在感を放つ。また、原作者・福徳の出身校である
関西大学が、撮影に全面協力。原作の世界観そのままに、小西の生々しい日常を映し出すことに一役買っている。
=== Blu−ray ┃ スタンダード・エディション / ※通常版 ===
【収録内容】(※予定)
◆本編(約127分)
【封入特典/仕様】(※予定)
◆Blu−ray×1枚組
【他、DISC情報】
[2層]
*画面…COLOR │ 16:9/ビスタサイズ │ MPEG−4
*音声…5.1ch 他(※予定) │ バリアフリー日本語音声ガイド
*字幕…バリアフリー日本語字幕
※商品の仕様・特典および収録内容等は、予告なく変更となる場合がございます。
【CAST】
萩原利久
河合優実
伊東蒼
黒崎煌代
安齋肇
浅香航大
松本穂香
/
古田新太
【STAFF】
監督・脚本…大九明子
原作…福徳秀介 『今日の空が一番好き、とまだ言えない僕は』(小学館刊)
製作…吉本興業 / NTTドコモ・スタジオ&ライブ / 日活 / ザフール / プロジェクトドーン
製作幹事…吉本興業
制作プロダクション…ザフール
配給…日活
【STORY】
思いがけない出会いから始まった、最高純度のラブストーリー
「私がいないところで、私のことを思い出してほしかっただけ」
思い描いていた大学生活とはほど遠い、冴えない毎日を送る小西。
学内唯一の友人・山根や銭湯のバイト仲間・さっちゃんとは、他愛もないことでふざけあう日々。
ある日の授業終わり、お団子頭の桜田の凛々しい姿に目を奪われた。
思い切って声をかけると、拍子抜けするほど偶然が重なり急速に意気投合する。
会話が尽きない中、「毎日楽しいって思いたい。今日の空が一番好き、って思いたい」と
桜田が何気なく口にした言葉が胸に刺さる。
その言葉は、奇しくも、半年前に亡くなった大好きな祖母の言葉と同じで、桜田と出会えた喜びにひとり震える。
ようやく自分を取り巻く世界を少しだけ愛せそうになった矢先、運命を変える衝撃の出来事が二人を襲う―――。
「泣くことがこんなに痛いって初めて知った」
| 制作国: | 日本 |
| ディスクタイプ: | 片面2層 |
| 色彩: | カラー |
| 映像サイズ: | 16:9 |
| 音声仕様: | 5.1chサラウンド(日本語、バリアフリー日本語字幕) |
| ステレオ(バリアフリー日本語音声ガイド) |
(P)&(c) 2025 「今日の空が一番好き、とまだ言えない僕は」製作委員会