Riot史のターニングポイントとなった2024年の日本公演2公演を完全収録! ――――ライオット 『RIOT祭2024 LIVE IN JAPAN』
★Loudness山下昌良氏もゲスト出演し、トッドとヴァレンティノの新旧ヴォーカリストが交差する瞬間を収録した歴史的作品!
…ここ日本でも絶大な人気を誇るアメリカのヘヴィメタル・バンド、Riot。
2012年には、バンドの創設者でありリーダーの マーク・リアリ がクモ膜下出血により
急逝するという悲劇に見舞われたが、残された マイク・フリンツ と ドン・ヴァン・スタヴァン らは
マークの遺志を継ぎ、バンドを継続。今日に至るまで、アクティブな活動を続けてきた。
2024年にはアルバムを発表、勢いそのままに来日し、Riot Fesと銘打った公演と
単独公演の2公演を行い、大盛況をもって改めてその力を見せつけてくれた。
そして、2026年に入り、トッド・ホール の脱退と、その後を務めるのが、先の来日で共演した
イタリア在住のギタリスト兼ヴォーカリスト、ヴァレンティノ・フランカヴィラ という驚くべきニュースが飛び込んできた。
本作は、奇しくもRiotの歴史のターニングポイントとなった、2024年の日本公演2公演を収録した作品だ。
その内容は、トッドの最後となる作品であり、歴史の新旧の名曲をすべて堪能できる大ボリュームとなっている。
本作のポイントはそれだけにとどまらず、Riot Fesではオープニングアクトを務めた
ヴァレンティノ・フランカヴィラが、両公演にゲスト参加している点だ。
長年Riotと共に歩んだトッドと、その後ツアーでフロントマンを務めているヴァレンティノが共に歌う姿、
そして、両者のハイトーンが交差する瞬間は、Riotの歴史の新たな瞬間であったと言えるだろう。
さらに、日本が誇るLoudnessのベーシスト、山下昌良氏もゲスト出演しているという、隙のない豪華さだ。
あの日の興奮が完全密封されている特別なライブ作品。日本で起きたRiot史に残る歴史的瞬間。
すべてのHR/HMファンが楽しめるのは勿論だが、Riotファンなら必携の歴史的作品だ。
【メンバー】
◆トッド・マイケル・ホール 〔ヴォーカル〕
◆ドン・ヴァン・スタヴァン 〔ベース〕
◆マイク・フリンツ 〔ギター〕
◆ジョナサン・ラインハイマー 〔ギター〕
◆フランク・ギルクリスト 〔ドラムス〕
【ゲスト・ミュージシャン】
◆山下昌良 (LOUDNESS)
◆ヴァレンティノ・フランカヴィラ
【通常盤】 (※予定)
◆DVD×2
…日本語字幕付き
◆日本語解説書封入
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