歴史を紡ぐ!T-SQUAREと新日本フィル、33年ぶりの共演再び
T-SQUAREと新日本フィルハーモニー交響楽団が初めて共演したのは
1993年8月13日東京Bunkamuraオーチャードホール。
あれから、33年、T-SQUAREメンバーも楽団メンバーも同じ者がいないほどの長い歳月が流れました。
当時、指揮と編曲を担当した奥慶一氏に連絡をとり、スコアを探し出し、ブラッシュアップ!
今の時代に書き換えつつ、新生T-SQUAREのメンバーとの共演を歴史に刻むべく、
この公演のコンプリート版をリリース致します。
パイプオルガンの序奏で話題のGT7のテーマ「MOON OVER THE CASTLE」のオーケストラとの生演奏をはじめ、
過去のT-SQUAREの作品にはない新たな試み、演奏シーンが彩り豊かに収録されている。
メロディーがしっかりあるT-SQUAREの音楽だからこそ、豊かで変幻自在な奥慶一氏のオーケストレーションが
その価値を高め、新たな音楽世界へと芸術的変貌を遂げる。
T-SQUARE&新日本フィルハーモニー交響楽団の演奏は実に見事である。
指揮は竹本泰造、オーケストラ編曲:奥慶一、パイプオルガン演奏:石川優花。
収録は2026年3月5日横浜みなとみらいホール。
T−SQUAREと新日本フィルハーモニー交響楽団が初めて共演した1993年8月13日の東京Bunkamuraオーチャードホールから、33年ぶりの共演再び。2026年3月5日横浜みなとみらいホールで行われた公演を映像化。

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