ハード・ロック・シーンの頂点に立つバンド、レッド・ツェッペリン。
1968年にデビューし、1980年に解散するまでにリリースしたアルバム全てが
メガ・セールスを記録、後続に多大なる影響を与えた。
そのレッド・ツェッペリンのベース/キーボード/アレンジを担当、
バンドの方向性に大きく貢献したジョン・ポール・ジョーンズ。
レッド・ツェッペリン解散後も自らの作品制作のほかに
さまざまなアーティストの楽曲のアレンジメントやプロデュースを行っている。
そんな英国ロック界の生ける伝説である彼のファースト・ソロ・アルバムが
新たにUHQCD/紙ジャケット仕様でリリース!
初ソロ作『ズーマ(原題:Zooma)』は、キング・クリムゾンのロバート・フリップが主催する
ディシプリン・グローバル・モーバイルより1999年にリリースされた。
ベースやスティール・ギター、マンドーラなど多様な楽器を用いて
自らのエッセンスを投影したこのアルバムは、
レッド・ツェッペリンを彷彿とさせながらも様々なジャンルの音楽性を感じさせる
インストゥルメンタル・ナンバーで構成されている。
メンバーにはウォー・ギターやチャップマン・スティックという楽器を操り、
1990年代から2000年代までキング・クリムゾンに在籍したトレイ・ガンや、
エルヴィス・コステロと長く活動を共にしていたドラマーのピート・トーマス、
ロンドン交響楽団など、幅広いスタイルのミュージシャンが参加。
洗練されたグルーヴと重層的なハーモニーの中で自在に動くインプロヴィゼーションを披露している。
ハード・ロック・ファンはもちろん、プログレッシヴ・ロックのファンにまでアピールする傑作だ!
※UHQCD
※E式シングル紙ジャケット仕様〈帯/日本語解説付〉
※音飛び、ノイズ、フェードアウト、ラジオMC等はオリジナルマスターに起因するものなので不良ではありません。
※ジャケットのデザイン、曲目等が変更になる可能性がございます。ご了承ください。
■参加アーティスト
ジョン・ポール・ジョーンズ (b, g, kbds, kyma, mandola)
トレイ・ガン (stick) *Track2, 6
ピート・トーマス (ds)
ポール・リアリー (g)
デニー・フォンハイザー (djembe, ds) *Track3, 5
ロンドン交響楽団 *Track7