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伝説のロック・バンド、ジャーニーがライヴ映像作品をリリース。【Blu-ray】
21年7月、強力布陣で行われたシカゴのステージの模様をとらえた本作には、
誰もが知る「Separate Ways(Worlds Apart)」を皮切りに、この晩披露された彼らの名曲20曲を完全収録!
【日本語解説書封入/日本語字幕付き】
アメリカのロック・バンド、ジャーニー。その結成は73年にまでさかのぼる。
初期はプログレッシヴな作風を特長としていたが、
スティーヴ・ペリー(Vo)の加入後、ポップな作風へと舵を切り、ヒットを連発。
81年に発表したアルバム『Escape』は、全米チャート1位を獲得する。
本作収録の「Don’t Stop Believing」や、
83年の名盤『Frontiers』のオープニング・ナンバー「Separate Ways (Worlds Apart)」などは、
ジャーニーの名を知らぬものでも、一度はテレビなどで耳にしたことがあるはずだ。
その後スティーヴの脱退、数度の解散・復活等の紆余曲折を経た彼らだが、
17年にはロックの殿堂入り。名実共に不動の存在となっている彼らだが、
2022年7月には11年ぶりとなるアルバム『フリーダム』をリリース。新旧のファンを喜ばせたことも記憶に新しい。
この度、そんなジャーニーがライヴ映像作品をリリースする。
『ライヴ・イン・コンサート・アット・ロラパルーザ』と題された本作には、
2021年7月31日、シカゴで行われたコンサートの模様をフル収録。
ニール・ショーン(G)、アーネル・ピネダ(Vo)、ジョナサン・ケイン(Key)、マルコ・メンドーサ(B)、
そしてドラムはおなじみディーン・カストロノヴォに加え、
マハヴィシュヌ・オーケストラやジェフ・ベックの『Wired』への参加で知られる
ナラダ・マイケル・ウォルデンも参加という強力布陣で行われたこの日のステージ。
誰もが知る大名曲「Separate Ways(Worlds Apart)」を皮切りに、
70〜80年代の傑作『Escape』、『Frontiers』、『Infinity』の楽曲を中心とした全20曲が披露されている。
ジャーニー・ファンはもちろん、ロック好きならば必見。彼らの魅力がこれでもかと詰まった映像作品となっている。
【メンバー】
ニール・ショーン(ギター)
ジョナサン・ケイン(キーボード)
アーネル・ピネダ(ヴォーカル)
ディーン・カストロノヴォ(ドラムス)
マルコ・メンドーサ(ベース)
ナラダ・マイケル・ウォルデン(ドラムス/コーラス)
ジェイソン・ダーラトカ(キーボード/コーラス)
2021年7月31日、シカゴで行われたコンサートの模様を映像化。「Separate Ways(Worlds Apart)」を皮切りに、70〜80年代の傑作『Escape』、『Frontiers』、『Infinity』の楽曲を中心とした全20曲を披露し、彼らの魅力がこれでもかと詰まった作品。

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