R18/DVD付
食材〈ターゲット〉は、住民。隠し味は、復讐ーー。
クエンティン・タランティーノ&ロバート・ロドリゲスが仕掛けた【グラインドハウス】で上映されたフェイク予告編が、鬼才イーライ・ロス監督により長編映画化!
アカデミー賞(R)受賞のクエンティン・タランティーノ監督と『シン・シティ』や『レジェンド・オブ・メキシコ/デスペラード』で知られるロバート・ロドリゲス監督が手掛け、2007年に公開されるや否や映画ファンの間で話題騒然となった『グラインドハウス』。
当時、映画本編2本と実在しない映画の予告編5本で構成された同作だが、その中で上映されたイーライ・ロス監督によるフェイク予告編『感謝祭(Thanksgiving)』が、ロス監督自らの手により、16年の時を経て長編映画化!
一年に一度の祝祭。饗宴が狂宴と化す、サイコ・フェスティバル・スリラー
家族や愛する人々と共に日々の恩恵に感謝し祝福する一年で最も盛大な祝祭、「感謝祭(=サンクスギビング)」。
エプロンをして、コンロに火をつけ、野菜を切って塩コショウをして、音楽にのって楽しそうに料理をする謎の人物。
しかし調理をされているのは、食材ではなく、なんと人だった…。
感謝祭のご馳走に模した残虐なやり口で、次々と謎の殺人鬼の犠牲になる住民たち。
次のターゲットは誰なのか。なぜ彼らは狙われるのかーー。
メイフラワー号でアメリカに渡った清教徒<ピルグリム・ファーザーズ>の指導者ジョン・カーヴァーのお面に身を隠した謎の殺人鬼の正体はーー?
【キャスト】
ニューロン保安官:パトリック・デンプシー(落合 弘治)
ギャビー:アディソン・レイ(夏吉 ゆうこ)
ライアン:マイロ・マンハイム(山田 寛人)
ボビー:ジェイレン・トーマス・ブルックス(南須原 亮)
ジェシカ:ネル・ヴェルラーク(松本 沙羅)
トーマス・ライト:リック・ホフマン(中島 智彦)
アマンダ:ジーナ・ガーション(広瀬 彩)
【ストーリー】
感謝祭(=サンクスギビング)発祥の地マサチューセッツ州プリマス。
一年に一度の祝祭に沸き立つ人々だったが、突如、ダイナーで働く女性が何者かに惨殺される事件が起こる。
その後も一人、また一人と消えてゆく住民たち。彼らは皆、感謝祭の食卓に並ぶご馳走に模した残酷なやり方で殺害されていた。
街中が恐怖のどん底に突き落とされるなか、地元の高校の仲良しグループのジェシカたちは、ジョン・カーヴァーを名乗る謎のインスタグラムの投稿にタグ付けされたことに気づく。
そこには豪華な食卓が用意され、自分たちの名札が意味深に配されていた……。
| 制作年: | 2023 |
| 制作国: | アメリカ |
| ディスクタイプ: | 片面2層 |
| 色彩: | カラー |
| 映像サイズ: | シネマスコープ、16:9 |
| 映像特典: | 「サンクスギビング」の舞台裏/血まみれドロドロ/NGシーン/未公開シーン(エヴァンのブイログ、訪問者記録、おとり作戦、愚かさ、店を閉めよう、もう1つのシーン、丸焼けの七面鳥、料理するカーヴァー、ヘンだな、吹っ飛ばす気か?、トンネル ほか)/マサチューセッツ映画集:イーライ&ジェフの初期作品(音声解説付き)/音声解説/DVD(本編+特典映像:「サンクスギビング」の舞台裏/血まみれドロドロ/音声解説) |
| 音声仕様: | 5.1chサラウンド(DTS-HD Master Audio、英語、日本語字幕/日本語吹替用字幕) |
| 5.1chサラウンド(DTS-HD Master Audio、日本語、英語字幕) |