宝塚歌劇団 花組公演 『マジシャンの憂鬱』/『Jubilee(ジュビリー)』 ブルーレイ!
花組博多座公演
■ミュージカル『マジシャンの憂鬱』
――作・演出/正塚 晴彦
…20世紀中葉のヨーロッパを舞台に、透視能力を持つと噂されるマジシャンの青年が、
皇太子妃の事故死の真相解明を依頼されたことから、皇太子妃の侍女と共に
事件解決に当たる過程を通して心を通わせていく姿を描いた『マジシャンの憂鬱』。
2007年に瀬奈じゅんを中心とした月組で初演され、好評を博した作品を
永久輝せあを中心とした花組により、博多座にて上演。
多彩な登場人物達によるウィットに富んだ台詞を織り込み、サスペンス的要素を
交えながらも軽妙なタッチで描き上げたミュージカル作品の、待望の再演。
【Story】
『マジシャンの憂鬱』
20世紀半ば、ヨーロッパのとある国。
上流階級の人々の間で人気のあるクロースアップ・マジシャンのシャンドールは、
ある時、客の一人である貴族の女性が、愛犬の行方がわからないと嘆くのを聞き、
その居場所を見つけ出すかのようなマジックを披露する。
やがて彼の言葉の通りその犬が発見されたことから、
シャンドールは透視術を持ったマジシャンとして世間で評判となっていく。
ある日、街に出たシャンドールは一人の女性に後を付けられていることに気付く。
不審に思った彼が声をかけると、その女性は宮廷に仕えるヴェロニカという者だと告げ、
今すぐある人物に会ってもらいたいと話す。力ずくでも連れていこうとする
ヴェロニカの強引さに、シャンドールは仕方なく彼女と共にある場所へと向かう。
案内された先は、皇太子ボルディジャールの邸だった。
そこで、シャンドールはボルディジャールから、
三年前、妃マレークが亡くなった交通事故について調べて欲しいという依頼を受ける。
切々と思いを伝え、事故現場で透視をしてもらいたいと頼む
ボルディジャールの様子を見兼ねた彼は、その依頼を引き受けるのだった。
だが事故現場を訪れたジャンドールは、突然何者かに狙撃されてしまう……。
■レヴュー グロリア『Jubilee(ジュビリー)』
――作・演出/稲葉 太地
…Jubilee―――それは、記念祭や祝典を表す言葉。
宝塚歌劇110周年、そして永久輝せあと星空美咲の新トップコンビ率いる
新生花組誕生を記念した栄光と歓びに満ち溢れたレヴューを
博多座バージョンとして、一部リニューアルしてお届け致します。
花園に新たなプリンスが誕生するプロローグを始め、豪華絢爛な数々の場面で綴る
百花繚乱の花組生達の輝きを詰め込んだ、祝祭感溢れるレヴュー。
【Contents】
◆収録内容
…*公演映像
…*特典映像(稽古風景)
※映像及び音楽の割愛、差し替えはありません。
■主な出演者(※公演プログラム記載順)
永久輝せあ/星空美咲/聖乃あすか/紫門ゆりや
[専科]高翔みず希/凛城きら
花組/博多座
収録日:2025年3月29日/収録時間:約160分