宝塚歌劇団雪組 『ポーの一族』 CD
雪組宝塚大劇場公演
■ミュージカル・ゴシック『ポーの一族』
原作/萩尾望都「ポーの一族」(小学館「フラワーコミックス」刊)
脚本・演出/小池 修一郎
※映像及び音楽の割愛、差し替え等はございません。
主な出演者(公演プログラム記載順)
朝美絢・音彩唯・瀬央ゆりあ・縣千・透真かずき・真那春人・桜路薫
(専科)美穂圭子・奏乃はると・小桜ほのか
雪組/宝塚大劇場
収録日:2026年7月29日/収録時間:約150分(予定)
【STORY】
『ポーの一族』
乳母に置き去りにされた赤ん坊の妹メリーベルと共に、老ハンナ・ポーに拾われたエドガー。
バラ咲き乱れる館で暮らすこと13年、ポーツネル男爵と美しい貴婦人シーラが館を訪れた夜、彼は”秘密の儀式”を覗き見てしまう。
そこで見たのは、ハンナがシーラに口づけし、彼らがバンパネラの一族であるという衝撃の光景だった。
「大人になったら、我々の一族に加わるね?」と迫る老ハンナ。やがて、一族の正体を知った村人たちが襲撃。
愛するメリーベルを守るため、エドガーは自らの首筋を大老ポーに差し出し、永遠の命を持つバンパネラとなる運命を選ぶ。
そして時は流れ1879年、エドガーは港町ブラックプールで少年アラン・トワイライトと出会う。
永遠の旅を続けるエドガーと孤独なアラン、共鳴する二つの魂は彷徨う…誰かを愛し、愛される日々に焦がれて―