紙ジャケット仕様
音楽史にその名を深く刻み込む、史上最大の伝説的ロック・バンド=レッド・ツェッペリン、初CD化となる 『ライヴEP』!
最も影響力があり、最も革新的で、最も大きな成功を収める伝説のバンド、レッド・ツェッペリンが
1975年に発表した傑作 「フィジカル・グラフィティ」 のリリース50周年を記念して、4曲のライヴ音源を収録した作品が登場!
★伝説が作り上げた史上最高の2枚組アルバム 「フィジカル・グラフィティ」 のリリース50周年記念作品がここに!
書き下ろしの解説原稿や歌詞・対訳を掲載した別冊ブックレットが同梱される、日本盤4曲入りCD―――『ライヴEP』(Live EP)
…この『ライヴEP』には、1975年のアールズ・コート公演の模様を収録した
「死にかけて(原題: In My Time Of Dying)」と「トランプルド・アンダー・フット」、そして
1979年のネブワース公演の模様を収録した「シック・アゲイン」と「カシミール」という4曲が収録されている。
この4曲は、もともと2003年発表の映像作品「LED ZEPPELIN DVD」に収録されていた
ライヴ・パフォーマンスだが、公式音源作品としてCDでリリースされるのは、今回が初となる。
アメリカでは1975年2月24日に、イギリスではその4日後となる2月28日にリリースされた
「フィジカル・グラフィティ」は、リリース直後にプラチナム・ディスクを獲得、
その後も驚異的なセールスを記録したアルバムであると同時に、その商業的成功に
匹敵するほどの高い評価を評論家たちからも受ける、まさに歴史的傑作という名にふさわしい作品。
エキゾチックな構成を持つ「カシミール」や、
ファンキーなグルーヴを持つ「トランプルド・アンダー・フット」など
バンドのダイナミックな音楽の幅広さを探求した全15曲が収録されており、
非常に高い創造性を持つ、“史上最高の2枚組アルバム”の1つとして語り継がれている。
ジミー・ペイジは、1973年の夏から秋にかけて、英国サセックス州プランプトンにある自宅スタジオで
このアルバム「フィジカル・グラフィティ」の初期作業を開始させ、同年10月にヘッドリィ・グランジで
ロニー・レーン所有のモバイル・スタジオを使って最初のレコーディング・セッションを行なっている。
ヘッドリィ・グランジでのセッションは翌1974年1月まで続き、その後オリンピック・スタジオで
オーヴァーダブなどの追加レコーディングが行われ、1974年7月、ジミーが最終的なミックスを行った。
「フィジカル・グラフィティ」は、バンドにとって初の2枚組アルバムとなっただけでなく、
1974年5月に立ち上げられた自身の新レーベル、スワン・ソングからの最初の作品となり、
1974年11月13日にアルバムの発売がアナウンスされた。アルバム・リリース前後となる
1975年1月から3月にかけて行われた10週間の北米ツアーの後、レッド・ツェッペリンは
1975年5月にロンドンのアールズ・コートで5夜連続の公演を行った。
全公演ソールド・アウトとなったこの5夜連続公演は、当初は3公演のみが予定されていたが、
チケットを買えなかったファンからの熱い要望を受けて、急遽2公演が追加されたもの。
このアールズ・コート公演の中から、
「死にかけて」と「トランプルド・アンダー・フット」の2曲のライヴ音源が今作に収録されている。
バンドは、1979年8月4日と11日にイギリスのハートフォードシャー州ネブワース・ハウスで開催された
ネブワース・フェスティバルの両夜でヘッドライナーを務めた。これはレッド・ツェッペリンにとって
1977年の北米ツアー以来のライヴとなり、1975年のアールズ・コート公演以来初のイギリス公演となった。
このネブワース公演の中から、
「シック・アゲイン」と「カシミール」のパフォーマンスが今作に収録されている。
【商品内容】
◆CD(ALBUM)×1枚組
◆歌詞・対訳・解説付
※商品の仕様・特典および収録内容等は、予告なく変更となる場合がございます。
伝説が作り上げた史上最高の2枚組アルバム『フィジカル・グラフィティ』のリリース50周年記念作品がここに!音楽史にその名を深く刻み込む史上最大の伝説的ロック・バンド、レッド・ツェッペリン。最も影響力があり、最も革新的で、最も大きな成功を収める伝説のバンドが1975年に発表した歴史的2枚組アルバム『フィジカル・グラフィティ』収録楽曲のライヴ音源を4曲収録したライヴEPが今、全世界に届けられる! (C)RS