商品の特長
マーラーの《復活》 2台P+独唱&合唱版!
ブルーノ・ワルターの有名な4手ピアノ連弾版をベースに独唱と合唱を追加したマーラーの「復活」!
日本語解説付きの国内仕様盤!
ライプツィヒのゲヴァントハウス合唱団が新型コロナ禍に創り上げた、新たな小編成版『復活』を日本語解説付きの国内仕様盤として新規リリース。
マーラーの交響曲第2番『復活』が完成された当時、ハンブルクで合唱指揮者としてマーラーの補佐をしていた後の巨匠ブルーノ・ワルターが、1900年頃にマーラーの監視下で編曲した(マーラーの手による注釈や訂正もある)4手ピアノ連弾版。
フランク=シュテファン・エルスターが指揮するゲヴァントハウス合唱団とゲヴァントハウスでピアニストとして活動するグレゴール・マイヤーとヴァルター・ツォラーの2人がこのワルター編の4手ピアノ版を拡張し、2台ピアノ+独唱と合唱(とトランペットやフリューゲル・ホルン)版として整えた新たな室内楽版の復活交響曲。
作品の先鋭的な性質、冒険的な和声と形式がくっきりと浮かび上がる珍しい小編成バージョンを、ゲヴァントハウスの有力合唱団の歌声でお贈りします。
解説日本語訳&日本語曲目表記オビ付き
解説:Ann-Katrin Zimmermann(日本語訳:岡田安樹浩、生塩昭彦)
【演奏】
グレゴール・マイヤー(ピアノ)
ヴァルター・ツォラー(ピアノ)
アンニカ・シュタインバッハ(ソプラノ)
ヘンリエッテ・ゲッデ(アルト)
エマヌエル・ミュッツェ(トランペット)
ゲヴァントハウス合唱団
フランク=シュテッフェン・エルスター(指揮)
【録音】
2021年12月21日、2022年2月3日−4日&5月9日−10日、ライプツィヒ・ゲヴァントハウス(ドイツ)
収録情報
マーラー:交響曲第2番 《復活》(室内楽版)
(ブルーノ・ワルターの4手ピアノ版を基にした、2台ピアノ、ソプラノ&アルト独唱、トランペットと合唱のための編曲版)
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