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商品の特長
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2021年ショパン国際コンクール第3位の俊英マルティン・ガルシア・ガルシアのニュー・アルバム!
ショパンからモンポウへと連なる「こだま(エコー)」の軌跡。2026年来日記念、日本限定生産盤! 輸入盤日本語解説付き仕様!
2021年のクリーブランド国際ピアノコンクール優勝、および同年のショパン国際ピアノコンクール第3位(&最優秀協奏曲賞)で一躍世界的な注目を集めたスペインのピアニスト、マルティン・ガルシア・ガルシア。
ニュー・アルバム『ショパン・アンド・ヒズ・エコー(Chopin and His Echo)』は、ショパンとその「こだま(共鳴)」をテーマにしたプログラム。
2022年リリースの『ショパン・アンド・ヒズ・マスター』がバッハなどの「源流」を探るものであったのに対し、今回は20世紀におけるショパンの親密なEcho(こだま)としてフェデリコ・モンポウに焦点を当てています。
ショパンの4つの即興曲に続く形で配置されたモンポウの「ショパンの主題による変奏曲」は、単なる模倣ではなく、沈黙や音色を通じてショパンと対話するような親密な響きを持っています。
アルバムの最後には、私的なエピローグとしてモンポウの「子供の情景」が収められました。録音には今回も名器ファツィオリ(Fazioli F278)を使用。
過去の来日公演でも度々披露され日本の聴衆の心を掴んできたショパンの「即興曲第3番」やモンポウの「ショパン変奏曲」を、彼特有の色彩豊かな音色と自然な歌心で紡いでいます。
※日本語オビ付き/日本語解説付き/日本限定生産
【演奏】マルティン・ガルシア・ガルシア(ピアノ)
【録音】2024年8月、ファツィオリ・ホール(イタリア、サチーレ)
収録情報
フレデリック・ショパン(1810-1849):4つの即興曲
〔即興曲第1番 変イ長調 Op.29、即興曲第2番 嬰ヘ長調 Op.36、即興曲第3番変ト長調 Op.51、即興曲第4番 嬰ハ短調Op.66《幻想即興曲》〕
フェデリコ・モンポウ(1893-1987):ショパンの主題による変奏曲/子供の情景
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