島津亜矢、40年の軌跡を収めた3枚組の大全集!幼少より演歌に触れ、数々のコンテストに出場。6歳になる頃には、100本以上のグランプリを獲得し、天才少女と称された。そんな噂は瞬く間に業界に広がり、13歳の時にスカウトを受け、14歳で上京。15歳となる1986年5月21日、『袴をはいた渡り鳥』でデビュー。『愛染かつらをもう一度』が、30万枚のスマッシュヒットを記録するなど、地道な活動が実を結び、2001年に念願のNHK紅白歌合戦に出場。その類まれな歌唱力を活かし、歌謡曲や洋楽の名曲をカバーしたアルバム『SINGER』シリーズが注目を集める中、2015年に14年ぶりに紅白に復帰。この放送を目にしたマキタスポーツが命名した”歌怪獣”のニックネームは、今やすっかり定着している。昨今では、演歌以外の歌唱で、民放番組にも多数出演。着物姿であらゆるジャンルの楽曲を歌いこなす島津の姿は、演歌を聴かない世代にも支持を集めている。 (C)RS