期間限定盤(2014年7月末まで)/SHM-CD
現代音楽主体のECMで敢えてブラームスの作品に取り組んだカシュカシャンは、シェーンベルクら新ウィーン楽派がその構造的な音楽思考において先駆者と見なしたブラームス像を聴き手に呈示しています。古楽界の寵児といわれたレヴィンがピアノ伴奏を務めている点も注目です。
キム・カシュカシャン(ヴィオラ)
ロバート・レヴィン(ピアノ)
録音:1996年11月 シュトゥットガルト
【ECM for Tomorrow】ECMレーベルの名盤50タイトルを再発売するシリーズです。
キム・カシュカシャンがブラームス作品に取り組んだアルバム。シェーンベルクら新ウィーン楽派が構造的な音楽思考において先駆者と見なしたブラームス像を聴き手に呈示。古楽界の寵児といわれたロバート・レヴィンがピアノ伴奏を務める点にも注目の一枚。 (C)RS