金曜販売開始商品
ザ・ローリング・ストーンズ、未発表コンサート映像!
1989年にニュージャージー州アトランティック・シティで行われたスティール・ホイールズ・コンサートの未発表映像『スティール・ホイールズ・ライヴ–アトランティック・シティ/ニュージャージー』がリリース。
この作品は、バンドのアーカイヴからの映像をレストア、リミックス、リマスター。
1981年以降初めてとなるアメリカ・ツアーとなった 『スティール・ホイールズ』ツアーは、
彼らのツアーの中でも最も長く、セットリストが野心的だった。
2時間半に亘って繰り広げられるライヴでストーンズはヒット曲だけではなく、
新作の『スティール・ホイールズ』からもいくつか新曲を披露した。「テリファイング」、「サッド・サッド・サッド」、
「ミックスト・エモーションズ」、「ロック・アンド・ア・ハード・プレイス」、
そして「キャント・ビー・シーン」などのパワフルな新曲は「ジャンピン・ジャック・フラッシュ」、
「サティスファクション」、「無情の世界」、「ギミー・シェルター」といった定番曲に挟まれてジュージューと美味しそうな音を立てている。
ストーンズは、彼らのキャリアの中で培ってきた幅広い音楽性と、今後進んでいく方向性を自信たっぷりに示しながら、
今までの膨大な作品群を見直していた。
「皆に衝撃を与えるものじゃないと意味がない」と、1989/90年のスティール・ホイールズ・ツアーの記者会見でミック・ジャガーはそう発言した。
そしてストーンズは1989年12月、アトランティック・シティ・コンヴェンション・センターで行なわれたこのツアー公演で、その公約を果たした。
本公演のハイライトは、バンドと共演するスペシャル・ゲスト。
ガンズ・アンド・ローゼズのアクセル・ローズとイジー・ストラドリンがストーンズと共に、
1968年にストーンズが発表した『ベガーズ・バンケット』収録の「地の塩」を初めてライヴで演奏した。
エリック・クラプトンは「リトル・レッド・ルースター」で得意のスロー・ブルースを演奏し、
ストーンズにとってアイドルだったブルース・レジェンドのジョン・リー・フッカーの「ブギー・チレン」では彼らがバックを務めた。
『スティール・ホイールズ・ライヴ』は、ザ・ローリング・ストーンズの比類なきライヴ公演の証しと言える。
日本盤コレクターズ・セットにのみボーナス音源として、
1989年にプロモ用に製造されたインタヴューCDからのインタヴュー音源を収録。
豪華コレクターズ・セット仕様
日本語字幕付
解説:寺田正典
アクセル・ローズ、イジー・ストラドリン、エリック・クラプトン&ジョン・リー・フッカーらのスペシャル・ゲストをフィーチャーした、ザ・ローリング・ストーンズのアメリカでのライヴ映像を収録。

|