限定盤/SHM-CD/Blu-ray Disc Audio+英文ブックレット付/ボックス仕様/金曜販売開始商品
フランク・ザッパ最大の”ヒット・アルバム”の50周年を記念して発売される大ヴォリュームのボックス・セット。
5CD+ブルーレイ(音源のみ)、52ページの英文ブックレットで構成。
「フランク・ザッパの膨大なカタログの中でも最大の人気を誇るレコードの50周年を祝うときが来た。
そのころ業界で10年のキャリアを重ねていたザッパは、『アポストロフィ(')』でも独自の音楽を展開した。
フランク・ザッパは、誰とも違う音楽を鳴らしていたのだ。
そしてこのアルバム――特に収録曲の「ドント・イート・ジ・イエロー・スノウ」――は、
フランクも含め誰も予期しない形で、そのユニークで素晴らしいサウンドを世間に広めることとなった。」
- ジョー・トラヴァース(ザッパ家のテープ倉庫管理人)
ブルーレイ・オーディオ(音源のみ):「ドント・イート・ジ・イエロー・スノウ」がザッパ史上初めて
シングル・チャートに入ったことや、表題曲「アポストロフィ (')」にジャック・ブルース(元クリーム/ベース)と
ジム・ゴードン(元デレク・アンド・ザ・ドミノス/ドラム)が参加したことなども話題となったザッパ最大のヒット作『アポストロフィ(')』。
その全曲を、ドルビーアトモスと5.1chサラウンド(エリック・ゴーベルとカーマ・オーガーがスタジオ1LAで製作した最新ミックス)、
ザッパ本人が制作した4チャンネル・ステレオ・ミックス (1974年以来、実に50年振りの公式リリース!) 、
192kHz/24-bitおよび96kHz/24-bitのハイレゾ・ステレオ(バーニー・グランドマンによる最新マスター)の各種フォーマットで収録。
CD1:バーニー・グランドマン(バーニー・グランドマン・マスタリング)が製作したアルバム本編の最新マスターのほか、
収録曲の別テイクや別ミックス(うち7トラックは2016年作『ザ・クラックス・オブ・ザ・ビスケット』に収録されたもの)、
アルバム収録ヴァージョンには含まれていない6分間の演奏も楽しめるタイトル・トラックのアンエディテッド・マスターなどの
関連音源を多数収録。
CD2 & 3:74年3月21日にコロラド州コロラド・スプリングス(正確な会場は不明ながら、シヴィック・オーディトリアムと
する説が有力)で行われたステージの模様を収録。
これはザッパ率いるマザーズ・オブ・インヴェンションの10周年記念ツアーの前哨戦として行われた全5週間の
ツアーの一公演で、有名曲の目新しいアレンジや当時の新曲、滅多に披露されることがなかった「バベット」の
貴重な演奏などを聴くことができる。
なお、70年にもマザーズに参加していたジェフ・シモンズ(ギター/ヴォーカル)らを含むこのときのラインナップによる演奏は、
ザッパが公式リリースした作品には一度も収められていない。
CD4 & 5:74年11月20日にオハイオ州デイトンのハラ・アリーナで行われた公演の模様を収録。
ザッパ(ギター/ヴォーカル)、ジョージ・デューク(キーボード/ヴォーカル)、ナポレオン・マーフィー・ブロック
(テナー・サックス/フルート/ヴォーカル)、トム・ファウラー(ベース)、チェスター・トンプソン(ドラム)、
ルース・アンダーウッド(パーカッション)から成る当時のバンドはザッパ史上最強の呼び声も高く、このデイトン公演は
そのラインナップによる現存する最後のライヴ音源である。
またCD4の冒頭には、74年3月のソルト・レイク・シティ公演で披露された人気曲「インカ・ローズ」の音源を併録。
英文ブックレット:ザッパ家のテープ倉庫管理人であるジョー・トラヴァース、英国人ジャーナリストのサイモン・プレンティスの
二名による詳細なライナーノーツ、『アポストロフィ(')』の象徴的なジャケット写真を手がけたサム・エマーソン撮影の
秘蔵写真等々を掲載。
<日本盤のみ>
英文ライナーの完訳/歌詞・対訳付
SHM-CD仕様
全米10位の大成功を収め、ゴールド・ディスクにも認定されたフランク・ザッパ最大の“ヒット・アルバム”の50周年を記念して発売される大ヴォリュームのボックス・セット。二公演分の未発表ライヴ音源を含む全75トラックを収録! (C)RS