通常盤/MQACD/UHQCD/紙ジャケット仕様/金曜販売開始商品
日本とドイツの血をひき、世界で活躍するピアニスト、アリス=紗良・オットのアルバム 『フィールド:ノクターン全集』 国内盤リリース!
今作は、ショパンの作品で広く知られる作曲形式「ノクターン」(夜想曲) を19世紀に初めて作曲した
アイルランドの作曲家、ジョン・フィールドの18のノクターンを全曲録音したアルバム。
アリスは、ショパンをはじめ多くの作曲家に影響を与えた
フィールドのノクターンに焦点を置き、2024年の9月に群馬、青森、新潟、鹿児島で
日本独占先行レコーディング・ツアーを実施した後、ベルリンで全集の録音に挑んだ。
【通常盤】
◆MQA−UHQCD
※商品の仕様・収録内容等は、予告なく変更となる場合がございます。
≪レコーディングデータ≫
■録音年…2024年9月−10月
■録音場所…ベルリン
■演奏者
アリス=紗良・オット(ピアノ)
日本とドイツの血をひき、世界で活躍するピアニスト、アリス=紗良・オットのニュー・アルバム。ショパンに大きな影響を与えたといわれる“ノクターンの創始者”、ジョン・フィールドの18のノクターンを全曲録音しています。ショパンの作品で広く知られている作曲形式、“ノクターン”は、アイルランドの作曲家、ジョン・フィールドが19世紀初頭に初めて作曲しました。1782年にダブリンに生まれたフィールドは、ピアニストとして人気を博し、リストもフィールドのノクターンに魅せられたひとりでした。彼は初めてノクターン(夜想曲)というピアノ曲を書き、のちのショパンに多大な影響を与えた作曲家として知られています。 (C)RS