SHM-CD
新レーベル 「Mo−Zone」 設立! 第1弾作品 “TRiNFiNiTY” 2ndアルバム!
★小曽根真による新レーベル 「Mo−Zone」 第一弾。
分断のつづく世界に多様性の素晴らしさをうたう、TRiNFiNiTYセカンド・アルバム。
――――小曽根真 TRiNFiNiTY (読み:トリンフィニティ) 『For Someone』
…世界を舞台に活躍を続けるピアニストの小曽根真が、
ユニバーサル ミュージック協力のもと、新たなジャズ・レーベル 「Mo−Zone」 を発足した。
一期一会で即興で生みだされるストレートなジャズをコンセプトに、
ジャズをベースに創られた音楽の制作をはじめ、国内外問わず新しい音楽家の発掘と
アルバム・プロデュース、そして海外でのコンサートの制作・プロモートを活動の主旨にしている。
そんな新レーベル 「Mo−Zone」 の記念すべき第一弾作品となるのは、
デビュー40周年を迎えた2023年に結成されたトリオ“TRiNFiNiTY”のセカンド・アルバム。
アルバム発売に先がけて、小曽根真のオリジナル曲 「ローリング・テイルズ」 が配信された。
“TRiNFiNiTY”は、小曽根と俳優の神野三鈴が主宰する次世代を担う若手音楽家のプロジェクト
「From OZONE till Dawn」 に所属する ベースの小川晋平 と、ドラムのきたいくにと を擁したトリオで、
2024年1月にファースト・アルバム 「TRiNFiNiTY」 をリリース。以来、国内外で積極的に公演を重ねてきた。
今回のセカンド・アルバムは、2025年春のヨーロッパ・ツアー終了後に、
ドイツ・ルートヴィヒスブルクのバウアー・スタジオにてレコーディングされた。
小曽根にとって同スタジオは、80年代にゲイリー・バートンのECM作品の録音で訪れた、思い出の場所である。
昨今の平和を揺るがす世界情勢に心を動かされた小曽根が、ひとりの人間として
音楽を通じて平和を強く願ったナンバーを含む、メッセージ性の高い作品。
4曲はポーランドを代表するシンガー、アナ・マリア・ヨペックが参加。
(※親交の深いシンガーで、小曽根作品への参加は15年ぶり) 圧巻の歌声を披露している。
★アルバム・ジャケットの写真は
俳優/映画監督の斎藤工と、映像ディレクターの小川弾が撮影を担当。
【商品内容】
◆SHM−CD×1枚組
※商品の仕様・収録内容等は、予告なく変更となる場合がございます。
≪レコーディングデータ≫
■録音年
…2025年4月30日〜5月2日
■録音場所
…ドイツ・ルートヴィヒスブルク、バウアー・スタジオにて録音
■演奏者
…小曽根真: Piano, Hamond Organ A−100
…小川晋平: Bass
…きたいくにと: Drums, Percussion
…アナ・マリア・ヨペック: Vocals on 3, 4, 6, 8
世界を舞台に活躍を続けるピアニストの小曽根真が、ユニバーサル ミュージックの配給協力のもと、新たなジャズ・レーベル「MO-Zone」を発足。その記念すべき第一弾作品となるのは、小曽根のデビュー40周年を迎えた2023年に結成したトリオ“TRiNFiNiTY (トリンフィニティ)”のセカンド・アルバム。2025年春のヨーロッパ・ツアー終了後に、ドイツ・ルートヴィヒスブルクのバウアー・スタジオにてレコーディング。小曽根にとって同スタジオは、80年代にゲイリー・バートンのECM作品(『Real Life Hits』、『Whiz Kids』)の録音で訪れた思い出の場所です。本作は、昨今の平和を揺るがす世界情勢に心を動かされた小曽根が、ひとりの人間として、音楽を通じて平和を強く願ったナンバーも含むメッセージ性の高い作品。4曲では親交の深いポーランドを代表するシンガー、アナ・マリア・ヨペックが参加(小曽根作品への参加は15年ぶり)し、圧巻の歌声を披露しています。 (C)RS