商品の特長
カナダを代表する暗黒エクストリーム・バンド更なる深化を遂げた2年振りの作品!
アルバム毎にサウンド・スタイルをアップデイト。メタリックなリフに磨きを掛けることは勿論だが、サウンドの劇的さと深淵さを増すことに注力。
本作ではエクストリーム/ブルータル/クラッシングをキーワードにしながら、「ブラスト・ビートに頼るだけでなく、何をもってエクストリームとするか?」を改めて突き詰めた末の作品に仕上がった。
ポスト・メタルへの接近も感じさせるアトモスフェリックな音像と従来の'速い重厚さ'が融合、前作を上回るスケール感に畏敬の念を持つだろう。
カナダ西部のメジャー都市カルガリーで2009年結成。当初はネオ・クラストにも通じるグラインド/ハードコア・スタイルのサウンドで知られ、北米を中心にライヴとツアーを重ねていた。スプリット3作と2枚のアルバムを経てリリースした3rd『Sowing the Seeds of a Worthless Tomorrow』(2016)でメタルに接近、続く『Misery Rites』(2018)でブラッケンド・デス・メタル的な現在のスタイルを確立。前作『Devouring Ruin』(2020)は激音専門誌『Decibel Magazine』での年間ベスト作のひとつに選ばれるなど、各方面で激賞された。アルバム毎にサウンド・スタイルをアップデイト。メタリックなリフに磨きを掛けることは勿論だが、サウンドの劇的さと深淵さを増すことに注力。本作ではエクストリーム/ブルータル/クラッシングをキーワードにしながら、”ブラスト・ビートに頼るだけでなく、何をもってエクストリームとするか?”を改めて突き詰めた末の作品に仕上がった。 (C)RS
収録情報
01. Infinite Inward
02. Swallow the Light
03. Mourning Dirge (Repose of the Dead)
04. Pareidolia
05. Venerate (The Undoing of All)
06. Observer to Master
07. Bleeding Eyes of the Watcher
08. The Translation of Deaths
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