
PG-12
なぜ、それを信じますか? ――映画 『でっちあげ 〜殺人教師と呼ばれた男』
【INTRODUCTION】
20年前、日本で初めて教師による児童への虐めが認定された体罰事件。
福田ますみのルポルタージュ “でっちあげ福岡「殺人教師」事件の真相” を映画化。
三池崇史が監督を務め、綾野剛、柴咲コウ、亀梨和也、木村文乃、光石研、北村一輝、小林薫ら
豪華キャストで描く、日常の延長線にある極限状況。 男は「殺人教師」か、それとも……。
*視聴制限…[ PG−12 ] ※小学生には助言・指導が必要。
*公開日…2025年6月公開
=== DVD ===
【映像特典】(※予定)
◆特報
◆予告
【商品仕様】
▽DVD [片面2層]
…COLOR/約130分
■画面サイズ…16:9 LB(シネスコ)
■音声:
―――1.主音声:ドルビー5.1ch
―――2.バリアフリー日本語音声ガイド:ステレオ
■字幕…バリアフリー日本語字幕
※商品の仕様・特典および収録内容等は、予告なく変更となる場合がございます。
【CAST】
綾野剛
柴咲コウ
亀梨和也
/
大倉孝二
小澤征悦
��嶋政宏
迫田孝也
安藤玉恵
美村里江
峯村リエ
東野絢香
飯田基祐
三浦綺羅
木村文乃
光石研
北村一輝
/
小林薫
【STAFF】
監督…三池崇史
原作…福田ますみ 『でっちあげ 福岡「殺人教師」事件の真相』(新潮文庫刊)
脚本…森ハヤシ
音楽…遠藤浩二
主題歌…キタニタツヤ 「なくしもの」(Sony Music Labels Inc.)
【STORY】
「死に方教えてやろうか」 と教え子を恫喝した史上最悪の「殺人教師」
2003年
小学校教諭・薮下誠一(綾野剛)は、保護者・氷室律子(柴咲コウ)に
児童・氷室拓翔への体罰で告発された。
体罰とはものの言いようで、その内容は聞くに耐えない虐めだった。
これを嗅ぎつけた週刊春報の記者・鳴海三千彦(亀梨和也)が“実名報道”に踏み切る。
過激な言葉で飾られた記事は、瞬く間に世の中を震撼させ、薮下はマスコミの標的となった。
誹謗中傷、裏切り、停職、壊れていく日常。次から次へと底なしの絶望が薮下をすり潰していく。
一方、律子を擁護する声は多く、“550人もの大弁護団”が結成され、前代未聞の民事訴訟へと発展。
誰もが律子側の勝利を切望し、確信していたのだが、法廷で薮下の口から語られたのは――
「すべて事実無根の“でっちあげ”」だという完全否認だった。
これは真実に基づく、真実を疑う物語。
| 制作年: | 2025 |
| 制作国: | 日本 |
| ディスクタイプ: | 片面2層 |
| 色彩: | カラー |
| 映像サイズ: | シネマスコープ、スクイーズ |
| 映像特典: | 特報/予告 |
| その他特典: | ピクチャーレーベル |
| 音声仕様: | 5.1chサラウンド(ドルビーデジタル、日本語、バリアフリー日本語字幕) |
| ステレオ(バリアフリー日本語音声ガイド) |
(c) 2007 福田ますみ/新潮社 (c) 2025「でっちあげ」製作委員会