商品の特長
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1975年にアルバム『Pampered Menial』でデビューしたバンドは精力的なツアーを行い話題となるが
商業的成功を収めることはできず、早くもニュー・アルバムの制作をスタートさせる。
しかし、ヴァイオリニストとドラマーの脱退に伴い、 ゲスト・プレイヤーとして元イエス〜キング・クリムゾンのドラマー、
ビル・ブルーフォードやロキシー・ミュージックのサックス・プレイヤーのアンディ・マッケイを迎える。
そして翌1976年に『At The Sound Of The Bell』をリリースする。
そして新たにドラマーにカーク・サーキシャンを迎えてバンドはアルバム・プロモーションの為のツアーを実施、
同年5月14日のミシガン州デトロイトでのコンサートはラジオ・プロモーションの為に収録・放送される。
本作はこの音源を使用し、アンコールを含めてコンサートを完全収録したライヴ・アルバムである。
これまで2枚のライヴ・アルバムがリリースされているが
バンドの全盛期である初期のライヴ音源はリリースされていなかっただけに、
アメリカン・プログレッシヴ・ロックを代表するバンドのロマンチシズムを感じさせるシンフォニックなサウンドを堪能させる内容だ。
初回限定盤!!
輸入盤国内仕様
帯、英文ブックレットの対訳付き
デイヴィッド・サーカンプ(vo)
リック・ストックトン(b)
カーク・サーキシャン(ds)
トム・ニクソン(kbds)
スティーヴ・スコーフィナ(g)
ダグ・レイバーン(kbds, g)
収録情報
1.ジュリア
2.晩秋
3.シー・ケイム・シャイニン
4.麗わしのマージィ
5.地下鉄のスーの詩
6.あなたと共に メガンの歌
7.孤独の涙
8.トライ・トゥ・ハング・オン
9.幻のヴァルキリー
10.すべての王の中で
11.アーリー・モーニング・オン
12.ナッチェス号の轍
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