商品の特長
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オスカー・ワイルドやアラン・ドロンを敬愛する偉大なシンガー、スティーヴン・パトリック・モリッシーと、
繊細かつメロディアスなプレイで多くの傑作を生みだす天才ギタリスト、
ジョニー・マーを中心として結成された、ザ・スミス。
1982年から87年までという短い活動期間の中で2人によって紡がれた名曲の数々は、
彼らを単なるインディー・バンドとは別の次元に押し上げたと同時に、
世界中に消えない光を照らし続ける存在となった。
そんなザ・スミスによるライヴ・アーカイヴがリリース!
1984年のデビュー・アルバム『ザ・スミス(原題:The Smiths)』は、
モリッシーの挑発的な態度やシニカルな歌詞により
インディー・シーンで話題となると同時にイギリス国内で論争を巻き起こす。
その勢いのまま翌年2月に発売した『ミート・イズ・マーダー(原題:Meat Is Murder)』も、
前作と同じく扇情的でショッキングな内容にもかかわらず唯一の全英1位を獲得。
バンドはプロモーションのために同年2月から10月にわたり欧米ツアーを行い、
3月18日にオックスフォードで行われたライヴの模様はBBCラジオの番組用に収録・放送される。
本作はその放送時に使用された音源を用いたライヴ・アルバムである。
この公演では、管理制度への抵抗を示す「ザ・ヘッドマスター・リチュアル」や、
孤独と絶望を歌った「ハウ・スーン・イズ・ナウ?」などをプレイ。
マーのギターはスタジオ盤と比べて鋭さが増しており、
リズムセクションの演奏もタイト&ファストで技術力の高さがうかがえる。
恒例となっている、曲中にステージになだれ込むファンにより歌唱が途切れる様子も録音されており、
臨場感あふれる様子を楽しめる。
ボーナス・トラックとして、同年5月にバルセロナで行われたライヴを放送したTV音源から
最高のリマスタリングを施した5曲を収録。
この時期のライヴ・アルバムは公式からリリースされていないだけに、ファン垂涎の1枚だ。
ジュエルケース<日本語帯、英文ライナー・ノーツ対訳付>
収録情報
1 William, It Was Really Nothing
2 Nowhere Fast
3 What She Said
4 Hand In Glove
5 How Soon Is Now?
6 Stretch Out And Wait
7 That Joke Isn't Funny Anymore
8 Shakespears Sister
9 The Headmaster Ritual
10 Still Ill
11 Meat Is Murder
12 Miserable lie
13 Barbarism Begins At Home
14 You've Got Everything Now
[Bonus Tracks]
15 Handsome Devil
16 Heaven Knows I'm Miserable Now
17 Rusholme Ruffians
18 The Headmaster Ritual
19 Miserable Lie
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