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商品の特長
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最も偉大なる女性シンガーの一人として
半世紀以上にも亘り音楽シーンの最前線に立ってきたアイコン、ティナ・ターナー。
彼女がソロ・アーティストとしてアルバム・デビューした年=1974年から50年という
記念すべきアニバーサリー・イヤーを迎える2024年、彼女が70年代に発表した初期アルバム4作品が再登場!
こちらは彼女が1975年に発表したセカンド・アルバム『ACID QUEEN』!
ソロ・デビュー50周年を記念して今回リリースされるのは、彼女の記念すべきデビュー・アルバム
『TINA TURNS THE COUNTRY ON!』に加え、1975年発表のセカンド・アルバム『ACID QUEEN』、
アイク&ティナ・ターナー脱退後となる1978年に発表した『ROUGH』、
そして70年代最後のアルバムとなる1979年発表の『LOVE EXPLOSION』の4作品。
アイク&ティナ・ターナーから脱退する前後となる時期に彼女が発表した4枚のアルバムは、
その後ソロ・アーティストとして世界的なブレイクを果たすきっかけとなったアルバム
『PRIVATE DANCER』へとつながるものであり、彼女自身の「声」を自ら見出す助けとなる、
ティナの輝かしいキャリアの中でも重要な時期の作品群となるのだ。
★★★『ACID QUEEN』(1975年作品)★★★
1974年にソロ・デビュー・アルバムを発表したティナ・ターナーは、
セカンド・アルバムとなるこの『ACID QUEEN』(1975年)で、
新たな音楽的風景を探求しながら、自身の持つロックンロールのルーツをより自由に表現していった。
同年に公開されたケン・ラッセル監督によるザ・フーのロック・オペラを映画化した作品
『TOMMY』にアシッド・クイーン役としてティナが出演していたのだが、
このセカンド・アルバムのタイトルにもなっている「Acid Queen」は、
まさに彼女が演じたこの役にインスパイアされたもので、
ザ・フーのピート・タウンゼントによるオリジナルをより骨太で、生々しく再構築したものとなっている。
他にもティナは今作でローリング・ストーンズの「Under My Thumb」やザ・フーの「I Can See For Miles」、
レッド・ツェッペリンの「While Lotta Love」といった楽曲のカヴァーを披露しており、
熱く挑戦的な歌声、というティナ・ターナーのキャラクターを見事に表現するアルバムとなった。
今作品で、彼女は自身の音楽的境界線を押し広げ、その独自の芸術性をシーンに証明していくこととなる。
収録情報
01. Under My Thumb
02. Let's Spend The Night Together
03. Acid Queen
04. I Can See For Miles
05. Whole Lotta Love
06. Baby Get It On
07. Bootsey Whitelaw
08. Pick Me Tonight
09. Rockin' and Rollin'
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