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商品の特長
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常に時代の先端を走り続け、時代を開拓し続けた伝説、デヴィッド・ボウイ。
フィラデルフィア・ソウルへの接近で自らを”プラスティック・ソウル”と称するまでの変貌を遂げた意欲作にして、
ついにアメリカでの成功を手に入れることとなった1975年発表の名作『YOUNG AMERICANS』が、
発売50周年を記念した2種類の限定アナログ盤となって登場!
こちらはAIRスタジオのジョン・ウェバーがカッティングを施した、ハーフ・スピード・マスター・アナログ盤!
この『YOUNG AMERICANS』がリリースされたのは、1975年3月7日のことだった。
まさにそのリリース日からちょうど50周年を迎える2025年3月7日、アルバム・リリース50周年を記念して、
あの印象的なボウイの姿を捉えたジャケット写真をあしらったピクチャー・ディスク・アナログと、
ハーフ・スピード・マスター・アナログという2種類の特別な限定アナログ盤がリリースされることとなった。
今までの50周年記念アナログ盤同様、今作に収録されている音源も、
オリジナル・マスター・テープを192kHzにレストアしたマスターを使用、
転送時に一切の加工を加えることなく、カスタマイズされた後期ノイマンVMS80旋盤を使用してカッティングが行われたものだ。
また、ハーフ・スピード・マスターのカッティングはAIRスタジオのジョン・ウェバーがカッティングを担当している。
今作『YOUNG AMERICANS』で、ボウイは再び音楽的な水平線を押し広げ、
自ら”プラスティック・ソウル”と呼ぶフィラデルフィア・ソウルに接近したスタイルを提示した。
ジョン・レノンと共作し、当時ボウイの活動を支えていたギタリスト、カルロス・アロマーと共演したシングル「Fame」は、
彼にとって初の全米シングル・チャート1位を記録、ついにアメリカでの成功を手にすることとなった。
『DIAMOND DOGS』に伴うツアーを行っていたボウイは、1974年12月にツアーが終了すると、
The Record Plantにてレコーディング・セッションを続けていく。
ニューヨークでのレコーディング中、ボウイはジョン・レノンと連絡を取り、
Electric Lady Studiosにてビートルズの名曲「Across The Universe」のカヴァーと、
二人の共作となる楽曲「Fame」をレコーディングする。
このニューヨークでのセッションはデヴィッド・ボウイと
Record Plantのエンジニア、ハリー・マスリンとの共同プロデュースという形で進められた。
アルバム『YOUNG AMERICANS』発表後、ボウイはこのアルバムに伴うツアーは行わず、
9か月で再び新たなサウンドを探求することを決意、
再び新たなペルソナ、シン・ホワイト・デュークを作り上げ、
アルバム『STATION TO STATION』をリリースすることとなる。
収録情報
≪SIDE A≫
01. Young Americans
02. Win
03. Fascination
04. Right
≪SIDE B≫
01. Somebody up There Likes Me
02. Across the Universe
03. Can You Hear Me
04. Fame
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