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商品の特長
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マリー=クレール・アラン生誕100年(2026年8月10日)、バッハに捧げた生涯、400万人が愛した響き。
現代オルガン界の至宝マリー=クレール・アラン、生誕100周年軌跡の記録
彼女の生誕100周年を記念してリリースされるこの53枚組CDボックスセットは、マリー=クレール・アランの遺産を讃えるものです。
このプロジェクトは彼女の広範なレコーディングキャリアを網羅しており、その約4分の1が初CD化となる音源で構成され、彼女の多面的で豊かな芸術性を反映することを目的としています。
1954年から2000年にわたる解釈の進化を記録しており、先駆的な録音から、後年の最も完成された演奏までを対比させています。
収録作品は、ドイツ楽派、フランス古典、ロマン派、シンフォニックな作品から現代曲まで多岐にわたります。
その中には彼女の父アルベールや兄ジャンによる作品、さらにはモーリス・アンドレやジャン=ピエール・ランパルといった名手たちとの共演も含まれています。
タイトル「バッハからバッハへ(From Bach to Bach)」は、J.S.バッハが彼女の音楽人生の背骨であり、導きの糸であったという事実を反映しています。彼女は演奏会でバッハの作品を絶え間なく演奏し、レコーディングキャリアを通じて3度の全集制作を成し遂げました。
本ボックスセットには、デジタル録音された第3回目の全集に加え、初期の全集制作以前に録音された「自由な形式による作品」(コラール以外の楽曲)のほぼ完全なコレクションが収録されています。
プロジェクト監修:
オレリー・デクール=アラン(マリー=クレールの娘)
ミシェル・ルビネ(ジャーナリスト、オルガン専門家)
パスカル・コポー(オルガニスト)
【演奏】
マリー=クレール・アラン(オルガン)
収録情報
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