※海外メーカー都合により、商品内容が急遽変更となる場合がございます。
※発売日は現地の発売日です。※日本語ブックレット等は付属しておりません。
※輸入盤のため、ケースやジャケットに若干の傷や汚れがある場合がございます。予めご了承下さい。
商品の特長
◆国内入荷予定が遅れる場合もございます◆
ドミトリー・アブロギン、ショパンが最後に所有した楽器を弾く!
2018年第1回ショパン国際ピリオド楽器コンクールの入賞者、ドミトリー・アブロギン!
ショパンが最後に所有したプレイエル社製のピリオド・ピアノを使用して収録!
2018年第1回ショパン国際ピリオド楽器コンクールの入賞者、ドミトリー・アブロギンによるショパン「最後の作品集」。
ドミトリー・アブロギンはモスクワでウラジーミル・トロップに師事し、その後フランクフルト音楽舞台芸術大学でピリオド・ピアノの知識と演奏法を学びました。彼はショパン国際ピリオド楽器コンクールの他にも数々のコンクールで入賞し、2021年10月に行われた第10回国際ドイツピアニスト賞にて優勝を果たしました。2019年、2020年、2022年にはポーランド国立ショパン研究所がワルシャワで主催した「ショパンと彼のヨーロッパ」音楽祭と、マイアミ国際ピアノフェスティバル(米国)に出演。その他にもヨーロッパ各地で演奏活動を行いソリストとしてでなく、室内楽の分野でも活躍しています。
録音経験も豊富な彼は、本アルバムでショパンが最後に使用したプレイエル社製のピリオド・ピアノを用いて、ショパンが存命中の頃の響きを甦らせています。
日本語曲目表記オビ付き
【演奏】
ドミトリー・アブロギン(ピリオド・ピアノ/ショパンのピアノ、プレイエル1848年製)
【録音】
2022年6月15日−17日&10月27日ヴィトルト・ルトスワフスキ・コンサート・スタジオ、ポーランド放送(ワルシャワ)
収録情報
ショパン:最後の作品集 ――
フレデリク・ショパン(1810-1849):
前奏曲 嬰ハ短調 Op.45
夜想曲 ホ長調 Op.62-2
ワルツ 変イ長調 Op.64-3
マズルカ 嬰ハ短調Op.50-3
即興曲 変ト長調 Op.51
バラードヘ短調 Op.52
マズルカ 変イ長調 Op.50-2
ワルツ 嬰ハ短調 Op.64-2
子守唄 変ニ短調 Op.57
夜想曲 ハ短調 Op.48-1
幻想ポロネーズ 変イ長調 Op.61
夜想曲 変ホ長調Op.9-2
※商品内容、特典、仕様等は、予告なく変更になる場合がございます。予めご了承ください。
※商品に同梱されてない特典品(外付けポスター等)は、基本お付けしておりません。
※初回盤、初回仕様、外付け特典につきましては、ご用意できる期間中のみ商品ページに記載しております。
初回盤、初回仕様のご指定は出来ません。
発売日以降のご注文につきましては、通常仕様商品に切り替えてお届けする場合がございます。
※書籍につきましては、基本『発売日以降の出荷』となります。
※輸入盤につきましては、現地の生産状況により入荷までに時間を要する場合や、
入手が出来ない場合がございます。その際は、弊社よりメールにてご連絡をさせていただきます。