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- 節電効果をアップしたい方や、そろろ買い替えどきという方に、地球にやさしく家計にうれしい省エネ型製品をおすすめします。
進化を続ける家電製品、省エネ性能が、どんどん向上
家電製品を使うときに節電をこころがけても、製品自体のエネルギー消費効率が悪ければ、省エネ効果が上がりにくいのも確かです。
そこで1998年、エネルギーを多く使用する機器に対し、省エネ機能の向上を促すための目標となる「トッププランナー基準」が設けられました。
基準設定時に市販されている製品の中で、最も省エネ性能の高い製品をもとに目標値を設定。それ以上の製品開発を目指すというもので、
家電メーカーによる省エネ性能アップの取り組みが年々加速しています。
私たちの家庭では、電気の約65%は、エアコン、冷蔵庫、照明器具、テレビの4つに使われています。消費電力量の多い機器にきちんと対応することが、省エネ効果を高めるポイントになります。
買い替えるときには、エネルギー
消費効率の良い機器を選ぶこと。そして、冷暖房の適正温度を守ったり、冷蔵庫のドアの開け閉めの回数を減らしたり、少しずつでもムダを省くだけで、毎月の電気代も変わってきます。
気になる消費電力が目に見えて少なく
最近の家電製品は、技術の進歩により、使い勝手や機能の充実と同時に省エネも実現。製品自体の消費電力量低減に加え、節電に役立つ機能も続々搭載されています。
家庭で使う電気製品の中でいちばん電力を消費するエアコンの場合、2007年度と1995年度の機種を比べると、なんと約40%も消費電力量が少なくなっています。しかも人気のフィルター自動掃除機能などによって、ついうっかりの電気のムダづかいも効果的に抑えてくてます。
知らないうちに使っている待機時の消費電力も削減
家電製品の中には、リモコンで電源を切っても電力を消費しているものがあります。また、タイマーやメモリー、内蔵時計などの機能を維持する製品が増え、主電源をオフにしてもコンセントにつないでおくだけで電気を使っていることも多いようです。
こうした待機時消費電力は、各家庭で使う全消費電力の1割近くを占めていましたが、うれしいことに今は、待機時消費電力量が削減された製品が増えてきています。
省エネ型製品に買い替えて、二酸化炭素を電気代もカット
最近の家電製品は、省エネ型が主流。長くお使いの家電製品があれば、買い替えを検討されてはいかがでしょう。二酸化炭素の排出量削減で、地球温暖化防止につながります。
まだ使えそうなんだけど…とお迷いの方、消費電力やエネルギーロスが大きい旧型製品を使い続けるより、電気代も節約できておトクです。
