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- 家電製品の省エネ性能の見分け方・比べ方をしっかりチェック。ご購入は、省エネ家電に強いジョーシンにおまかせください。
ご存じですか?省エネ性能のラベル表示
ひとくちに家電製品の省エネ性能が向上していると言っても、実は機種によって優劣があります。 その目安となるのが、カタログや展示製品に表示されているマークや数値です。これは2000年JIS規格として導入された「省エネラベリング制度」によるもので、対象となっている製品は16品目(2008年1月現在)。
製品区分ごとに定められた省エネも目標値(トップランナー基準)をどの程度達成しているか、 その成果をわかりやすく表示。全メーカー共通の表示によって、製品を選ぶときに比較しやすくなっています。
最初にチェックしたい「省エネ性マーク」

「省エネ性マーク」というのは、アルファベットの【e】を円形で囲ったもので、色は2種類。グリーンマークなら目標値を達成している製品 (省エネ基準達成率100%以上)、オレンジのマークは達成していない製品(省エネ基準達成率100%未満)であることを示しています。 省エネ性能に優れた製品を選びたいなら、グリーンのマークが目印になります。
「省エネ法(機械器具に関する措置)」には、機器の普及率・エネルギー消費量や省エネ性能改善の技術的可能性などにより、 省エネ性能(エネルギー消費効率)目標基準値が設定され、その基準達成が義務づけられています。
「省エネ基準達成率」の数値比較もお忘れなく

「省エネ基準達成率」というのは、それぞれの機種の省エネ性能がどの程度か、数値(%)で示しています。では具体的に、数値の差で電気代にどれほどの違いがでるのでしょう。
例えばエアコンの場合、達成率103%と75%の機種では、1年間で約10,800円もの差がつきます。 さらに、同じグリーンのマーク(省エネ基準達成率100%以上)でも、達成率の数値が高いほど省エネ性能に優れ、消費電力量が少ないので電気代もおトクです。
電気代も実感しやすい「統一省エネラベル」
省エネラベリング制度対象製品のうち、特にエネルギー消費量の多いエアコン・冷蔵庫・テレビについては、ユーザーへの情報提供を一層強化。
省エネ性能がひと目でわかる「統一省エネラベル」による店頭表示が定められています。 省エネ性能を☆の数で表し、5つ星から1つ星の段階で評価。☆の数が多いほど、省エネ性能が高くなります。加えて、年間の電気料金の目安も表示され、 省エネ性能を電気代で実感できるようになっています。


