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| 【商品詳細】 ファインモールド 1/48 帝国海軍 九八式陸上偵察機一二型です。 【実機について】 高性能と評された陸軍の九七式司令部偵察機に着目した海軍が、仕様を海軍式に改め制式採用したのが九八式陸上偵察機です。 戦闘同様に重要な任務である各種の偵察任務(爆撃誘導・先行偵察・天候偵察)に従事しました。 一二型は零戦二一型と同じ栄エンジンを装備し、真珠湾攻撃直後より始まるフィリピン航空戦においては戦闘機隊の誘導任務をはじめ各地で活躍。 後のラバウル航空戦ではB-17重爆撃機の編隊を三号爆弾にて攻撃、撃墜したと伝えられるなど空戦任務まで果たしています。 1/48スケールプラモデルでは、搭載された三号爆弾も含めて初めての立体化。機体と共に詳細に再現します。 【キットの特徴】 【付属マーキング】 【※台南空】 台南海軍航空隊の略称。日本海軍の戦闘機航空隊として1941年10月に発足し、対米戦開戦後すぐにフィリピン航空戦に参加しました。 その後はジャワ周辺の各航空戦にて活躍し、さらにラバウルへ移動、ラバウル航空戦に参加しています。 大空のサムライの著者坂井三郎氏もこの部隊に所属していました。 開戦時に配備されていた航空機は零戦、九六式艦戦、九八式陸上偵察機でした。 【※三空】第三航空隊の略称。 日本海軍の航空隊で、対米戦開戦直前に戦闘機航空隊へと改編された部隊です。 台南空と同じく対米戦開戦後すぐのフィリピン航空戦に参加しています。その後ジャワ方面で活躍し、さらにラバウル航空戦に参加しています。 なお同部隊は、開戦前に九八式陸上偵察機を用いてフィリピンなどへ敵地隠密偵察に従事しています。 |
※仕様及び外観は改良のため予告なく変更される場合がありますので、最新情報はメーカーページ等にてご確認ください。