※画像はイメージです。実際の商品とは異なる場合がございます。
【ご予約商品をお求めの方へ】
| 【商品紹介】 マイクロエースの完成品Nゲージ車両、DE10-100 常磐無線アンテナ付です。 国鉄時代にアンテナ設置!初期形DE10! ・A8701(2002年4月発売)を元にしたバリエーション製品 ・DE10の内、DML61ZAエンジンを搭載する0番代を灰色+朱色に白帯の標準色で製品化 ・運転台後位側に新規製作の常磐線無線アンテナを取り付け ※誘導員手すりの棒状アンテナは再現しません ・ 区名札に田端機関区の「田」を印刷 ・ヘッドライト点灯、消灯スイッチなし ※部品共用のため、一部実車と異なる部分があります 【商品編成】 [ DE10-100(M) ] 【実車紹介】 1960年代、国鉄線上にはまだ多数の蒸気機関車が残っており、これらを置き換えるべく様々なディーゼル機関車が開発されました。 9600やC11・C58などといった入換・亜幹線用中型機を置き換えるべく1966年に開発されたのがDE10型ディーゼル機関車で、軸重を13トンに抑えつつ粘着性能を確保すると同時に曲線での横圧軽減を図るためAAA-Bという独特な5軸配置が採用されました。 エンジンはDD51と同様のDML61ZAを1機搭載し、ボンネットが片側に長く伸びた独特な外観となりました。 運転台は入換を考慮した横向き配置となっています。DE10は日本の線路事情にマッチした汎用機関車として1978年までに708両が製造され、入換に特化したDE11や除雪用のDE15、私鉄が独自に導入したタイプを含め多くのバリエーションが存在します。 DE10-100は1969年に佐倉機関区に新製配置され、宇都宮運転所を経て1983年より田端機関区配置となり1987年に廃車となりました。 宇都宮運転所所属時の1979年にはアニメとタイアップしたミステリートレインを烏山線でけん引した他、田端機関区所属時には八高線でセメントなどの貨物列車をけん引する姿が記録されています。 田端機関区に所属していたDE10は常磐線用の無線アンテナを取り付けていた事が特徴で、後位側の前面窓上に円筒形の物が1基、後位側の側面誘導員手すりに棒状の物が1基設置されました。 |
※仕様及び外観は改良のため予告なく変更される場合がありますので、最新情報はメーカーページ等にてご確認ください。