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| 【商品紹介】 マイクロエースの完成品Nゲージ車両、モハ80028 湘南色 岡山運転所 1両単品です。 【実車紹介】 戦後の運輸省鉄道総局では東海道線客車列車のラッシュ対策として高効率化を図り、世界でも前例の無い長距離列車の電車化に着手しました。 従来は都市内や近郊輸送の手段であった電車に客車列車の車体と接客設備、新式のブレーキ装置などを組合せ、 車体塗装は警戒色としてオレンジと緑色をまとい、1949年に「湘南電車」として登場したのが80系です。 80系は速達性能と居住性から非常に好評を博し最大16両編成で活躍しました。80系電車の成功により、後の151系や新幹線の登場に繋がり、 日本の鉄道技術の発展に大きな功績を残しました。 製品は1950年代後半より車体更新工事を受けた後の姿を再現したもので、車両毎に施工内容が異なりましたが おおむね戸袋窓のHゴム化や客用扉の交換、ドアコックの側面下部への移設といった形態変化が見られました。 モハ80028の登場当初は東海道線で活躍、1960年に更新工事を施工、1962年に高槻電車区、 1965年からは岡山運転所に配置されて山陽本線のローカル運用で余生を過ごしました。 |
※仕様及び外観は改良のため予告なく変更される場合がありますので、最新情報はメーカーページ等にてご確認ください。