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| 【商品紹介】 マイクロエースの完成品Nゲージ車両、京成3600形前期型・登場時6両セットです。 【実車について】 京成3600形は1982年に軽量ステンレス構造、界磁チョッパの主制御器、ワンハンドル型運転台の採用、先頭車が付随車の6両固定編成でデビューしました。 登場以来ステンレス車体にファイヤーオレンジの帯を腰部・幕板に巻いた姿で活躍しましたが、1991年頃より幕板部の帯が紺色に変更されたのち、1993年頃からは3700形に準じた京成ブルー、京成レッドの帯に変更されました。 また、1997年からは6連9本を8連6本と6連1本に組み替える改造が行われ、同時に8両編成中央のユニットのパンタグラフが1基撤去されています。 2001年からは京成グループの新CIの制定に伴って各車中央扉脇に「K SEI GROUP」マークの掲出が行われています。 【主な特徴】 【編成例】 ←上野 クハ3608 + モハ3607 + モハ3606(M) +モハ3603 + モハ3602 + クハ3601 |
※仕様及び外観は改良のため予告なく変更される場合がありますので、最新情報はメーカーページ等にてご確認ください。