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| 【商品紹介】 グリーンマックスのNゲージ車両 完成品、東急電鉄8500系(8637編成・動態保存車)4両編成セット(動力付き)です。 ■技術伝承の為に復活した8637編成を製品化 ■両前面、側面で異なる帯色を再現 ■車両番号、コーポレートマークは印刷済み ■車端部黄色テープは付属車両マークによる貼付け式 ■ステッカー(新規製作)が付属し、種別・行先表示、運行番号、優先席、弱冷房車、車椅子・ベビーカーマークを収録 ■列車無線アンテナ、ヒューズボックスはユーザー取付け、避雷器は一体彫刻表現 ■ヘッドライト(電球色)、テールライト、前面種別行先表示(白色)、前面運行番号(白色)が点灯 ■フライホイール付きコアレスモーター動力ユニット搭載 ■車端部付きロングシートパーツを実装 ※商品の仕様は一部実車と異なる場合があります。 【商品セット構成】 ←長津田 [ デハ8537 ] + [ サハ8980 ] + [ デハ8797(M) ] + [ デハ8637 ] 二子玉川→ 【実車紹介】 東急電鉄8500系は地下鉄半蔵門線相互乗り入れに対応するため、8000系をベースに1975年から登場した車両です。 製造時期により、コルゲート形状・屋根断面・窓枠等の形態に差異があります。 8631編成の13次車以降は車体構造が変更され、軽量車と呼ばれる車体となり10両編成で製造されました。 それ以前の非軽量車編成も10両編成化時にこの軽量車が増結され、10両化に関連した複雑な編成組み換えにより、様々なパターンで軽量・非軽量車が混在するようになり、編成ごと特徴があります。 末期は車端部に黄色テープが貼付され、後継車種の増備により2023年1月に全車引退しましたが、最後まで残っていた8637編成については、東急電鉄最後の直流モーター車であり職員への技術伝承に活用できること、多客時やイベント時の運行にも活用できることから2024年に編成を4両に短縮のうえ、動態保存車として復活しました。 |