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| 【商品紹介】 グリーンマックスのNゲージ車両 完成品、高松琴平電気鉄道1200形(ことでん×ヘラルボニーラッピング電車)2両編成セット(動力付き)です。 ■ヘラルボニー契約作家山内雅人氏が描画したデザインのアートラッピング電車を製品化 ■車体前面にラッピングされたデザインを精密印刷にて再現 ■車両番号、ことでんマークは印刷済み ■前面種別・行先表示、側面行先表示、優先席は付属ステッカー選択式 ■ヒューズボックスはユーザー取付 ■ヘッドライト(白色)、テールライトが点灯 ■フライホイール付きコアレスモーター動力ユニット搭載 ■4両ブックケースに収納 ※商品の仕様は一部実車と異なる場合があります。 【商品セット構成】 ←琴電琴平 [ 1203(M) ] + [ 1204 ] 瓦町、高松築港→ 【実車紹介】 高松琴平電鉄1200形は2003年に京浜急行電鉄700形を譲り受け、制御機器やモーター数の変更、車椅子スペースを新設し、琴平線に導入されました。 高松琴平電鉄としては、初の4扉車となっています。 また、2006年6月には長尾線の吉田川橋梁の付け替えにより曲線改良されたため、18m級の大形車両の入線が可能となり、長尾線にも1200形が導入されました。 長尾線の1200形は琴平線用1200形と放送電源の電圧が異なっており、併結が出来ないことから1250形と区別されています。 ことでん×ヘラルボニーラッピング電車は「はみだせ、しあわせ。」を合言葉に2025年12月4日から開始したラッピングで、障害のイメージ変容と福祉を起点に新たな文化の創出を目指すクリエイティブカンパニー、ヘラルボニー社の契約作家、山内雅人さんの作品を車体に表現しており、2027年7月頃まで運行の予定です。 |
※仕様及び外観は改良のため予告なく変更される場合がありますので、最新情報はメーカーページ等にてご確認ください。