| ◇◆商品紹介◇◆ アクワイアの名作『神業 -KAMIWAZA-』が、最新ハードで蘇る。 2006年にPlayStation 2にて発売された ステルス泥棒アクションゲーム『神業 -KAMIWAZA-』が、Nintendo Switch対応作品となって登場します! 全体の高解像度化(フルHD)、テクスチャのリファインによる画質向上はもちろん。 オートセーブ機能の追加、各種チュートリアルの調整など、作品の雰囲気はそのままに、さらなる遊びやすさを追求しました。 盗むのは娘のため? 貧困にあえぐ民衆のため? それとも己の欲のため? 海老三の行く先に待ち受ける運命は・・・。 プレイヤーは義賊・海老三となり、弱者を助けるため盗みをはたらきます。 「商家に飾ってある商品を華麗な連続技でつぎつぎと盗む」 「金庫や蔵の鍵を開けて盗み出す」 「人の懐から貴重品をスリ盗る」 「町娘の着物までも盗み取る」 様々な状況とターゲットに対し、多彩な泥棒アクションで“素敵”な盗みを極めていきます。 そして物語を進める中で出会う沢山の人々、自ら選択した行動により、ストーリーは様々な変化をしてゆきます。 【ゲーム説明】 ●臨機応変に隠れる「ワンボタンステルス」! どんな時でも素早く隠れることができる「ワンボタンステルス」。 しゃがむ、はりつくは当たり前。 ほふく前進/後退、押入れ隠れ、天井つっぱり棒、さらには人はりつきまで、 状況に応じたアクションを簡単な操作ですぐ繰り出せます。 敵が近ければ、隠れるついでにスリ取ることも可能です。 ●タイミングをあわせて「ジャストステルス」! 民衆や火付盗賊改の視界に入った瞬間に「ワンボタンステルス」を実行すると「ジャストステルス」が発生。 さらにジャストステルス状態で「盗み」を実行すると「素敵スティール」が発生します。 素敵スティール状態では、手ごわい相手からも連続でスリが成功し、周辺の獲物を一括で盗むことも可能。 成功するごとに素敵点も加算されてゆきます。 ●敵の目を華麗に欺く「アテンション・コントロール」! 周囲の人間に盗まれたことすら認識させないこと。 これこそが盗みの極意。 そのためには、周囲の人間の注意を逸らしたり絞ったりする「アテンション・コントロール」が重要。 何かに物をぶつけて音を出したりして気を引くのが基本ですが、上級者になれば自分自身が接触して気をそらし、その瞬間に盗むといった際どいプレイも可能になります! ●盗みすぎるとハイリスク「風呂敷アクション」! プレイヤーは盗んだ物を「風呂敷」に詰めてゆきます。 大きくなった風呂敷は、サッカーボールのように蹴飛ばして、アテンション・コントロールを狙ったり、曲芸のように扱い敵を威嚇したりすることが可能。 ただし、大きくなりすぎた風呂敷が邪魔となり、物陰に隠れにくくなったり、狭いところで突っかかったりすることも。 【ストーリー】 時は江戸末期、東北地方を根城として名を馳せていた義賊集団 『銀鴉衆(ぎんがらす)』。 その1人として義賊の道を夢見る若き盗賊『海老三(えびぞう)』は、銀鴉衆の仲間が、忍び込んだ屋敷の住人たちを無残に殺す姿を目撃してしまう。 失意の中、屋敷内で出会った少女『すずな』を守ると決意した海老三は、信頼する兄貴分の『藍之助(あいのすけ)』のすすめのまま、すずなを連れて街を去る。 それから十年。 堅気の仕事である大工を生業として、親を亡くしたすずなを養ってきた海老三と、明るく健気な娘に育ったすずな。 貧しいながらも平穏で幸福な暮らしだった。 しかし、重い病にかかってしまい、高価な薬が必要になったすずなのため、再会した藍之助と共に義賊『藍三団(あいぞうだん)』を立ち上げ、海老三は再び泥棒稼業に手を染める。 盗むのは娘のため? 貧困にあえぐ民衆のため? それとも己の欲のため? 海老三の行く先に待ち受ける運命は!? |