| ◇◆商品紹介◇◆ 本作「薄桜鬼 真改 黎明録」は、「薄桜鬼 真改」本編の前日譚「薄桜鬼 黎明録」のNintendo Switch移植タイトルです。 ゲーム内のグラフィックが「薄桜鬼 真改」で改められた衣装に差し替えられています。 またNintendo Switch版の新規要素に加え、これまでの移植版にて実装されたシナリオなども盛り込み、「黎明録」の全てを楽しむことができます。 ●『薄桜鬼 黎明録』について 本編に至るまでに隊士たちがどのように京で過ごしていたかを描きます。 【薄桜鬼 真改】本編エンディング周辺の時代、千鶴と共にいる隊士たちの姿を見ることができます。 ●イントロ 【生きるために己の道を選ぶ……】 過酷な運命に翻弄されながらも、幕末を生き抜く新選組の誕生編。 「薄桜鬼 真改」以前の京を舞台に、知られざる物語が幕を開ける。 ●ストーリー 【――武士なんて、クソ食らえだ】 母親を病で亡くした龍之介は、生きる支えをなくして、あてもなくさまよっていた所、京に向かう尊王攘夷派の浪士に襲われ、金品を奪われた。 食料も金もなく、ただ餓死するのを待つだけだったところで、浪士組として上洛する途中の芹沢鴨と出会う。 芹沢に拾われる形で、不本意ながらも彼と行動を共にすることになった龍之介。 当面の住処となるそこは、後に「新選組」と呼ばれる人斬り集団の拠点だった。 生い立ちのせいで「武士」を毛嫌いしている龍之介だが、そこには敢えて武士を目指すものたちがいた。 彼らと接し、彼らが目指すものや抱く夢を知っていくことで、頑なだった龍之介の心に変化が訪れる。 彼らが目指す「武士」とは何か。 自分が目指す「道」はどこに在るのか。 これは、幕末の動乱の中に埋もれていた、名も無き少年の物語である――。 |