※画像はイメージです。実際の商品とは異なる場合がございます。
※同一と思われるお客様より大量のご注文をいただいた場合、ご注文をお取り消しとさせていただく場合がございます。
【ご予約商品をお求めの方へ】
| 【商品紹介】 『花泥棒に気をつけて』のシリーズ第1弾『遠野大正伝』は2025年にインディーズ作品としてTales & Tokens株式会社が発売しました。 その反響を受けて、第2弾『遠野清心禄』はSekappyが製作・販売として加わり、初めて全国流通に乗るのが本作です。 のん × 清心尼――400年前の遠野に、ひとりの女大名がいた 清心尼は、八戸南部氏21代当主。 1627年、主家の命により、代々の居城であった根城を奪われ、遠野への転封を受け入れました。 当時の遠野は、盗みや争いが絶えない荒れた土地だったと伝えられています。 清心尼はその地に入り、領主として遠野を立て直しました。 女性が家督を継ぎ、一国を治めた例そのものが、この時代にはほとんどありません。 『花泥棒に気をつけて 遠野清心禄』は、この清心尼を「ねね」という姫として描きます。 姫カードは表裏の2面構造になっており、1627年の清心尼と、2027年に転生した現代の姿「千葉ねね」――その両方を、1枚のカードの裏表として持ちます。 「ねね / 清心尼」のモデルを務めていただいたのが、作品の舞台となる岩手にご縁のあるのんさんです。 収録カードには、のんさんをモデルとした描き下ろしのイラスト4点が登場します。 ・TCGのようなカードの効果の組合せと、麻雀のように複数人で役を競い合うゲーム性を1つにした戦略ゲーム。天から降ってくる霊華を、3人の姫が奪い合います ・1個買えばそのまま遊べる「リミテッドカードゲーム」。 カードを買い足す必要がなく、それでいて、他のカードを混ぜて遊べる拡張性を持ちます ・TCG事業のトータルコーディネートを手がけてきたSekappyが、メーカーとして送り出す最初のボードゲーム ・舞台は岩手県遠野市。『遠野物語』に登場するエピソードや、歴史的な出来事、遠野の風景、名物、妖怪・神獣などがカードになって登場します ・2027年は、清心尼が八戸から遠野に入って400年の節目。理不尽な出来事にも屈せずに強く生きた女大名・清心尼の活躍を記念した作品です ・俳優・アーティストののんさんが、実在の女大名・清心尼のモデルに。 キャラクター「ねね / 清心尼」として、描き下ろしイラスト4点に登場します カードになるのは、清心尼だけではありません。本作は、実在の歴史をもとにしたファンタジー作品です。 舞台は岩手県遠野市。カードには、『遠野物語』に伝わるエピソード、遠野で実際に起きた出来事、そして遠野の景観や名物、妖怪・神獣たちが登場します。 1627年の南部氏遠野入部を再現した《遠野入部行列》、祖先信仰の《鮭のトーテム》、地域の銘菓《ぶどう飴》など、プレイヤーは遊びながら、歴史と幻想が重なった遠野の中に入り込んでいきます。 【どんなゲームか――TCGのような組合せと、麻雀のような競い合いを、ひとつの卓に】 プレイヤーは、幾度も転生を繰り返す姫となり、天から降ってくる霊華(れいか)を競い合います。 それを手にした者が、もっとも高き山を手にする―― 天から降る霊華を三姉妹が奪い合う、柳田國男『遠野物語』第2話に伝わるこの挿話が、シリーズの出発点です。 ゲームに使用するカードは3種類だけです。 姫:プレイヤーの分身。「転生(2027年)」と「回帰(1627年)」の両面を持つ 旅:山札を構成するカード。イベント、相棒、アイテム、試練 華:あがり条件と、3つの得点目標。プレイヤーごとに目的が異なる 自分の番になったら山札から1枚引き、書かれたことを実行する。 それだけの手番の中で、姫だけが使える秘技をどこで切るか、相手が何を狙っているか、そして「あがり」を宣言するか、もう1周まわして役を伸ばすか―― TCGのような駆け引きと、麻雀のような役づくりが、同時に動きます。 あがりを宣言しても、勝てるとは限りません。 勝敗は、あがった人ではなく全員の合計得点で決まります。 早くあがって逃げ切るか、役を伸ばしてから畳むか――その判断そのものが勝負どころです。 この一点が、本作をただのカードゲームから戦略ゲームに変えています。 プレイ人数は2〜3人。推奨は3人で、三者三様の目的がぶつかり合う3人卓が本作の本領です。 プレイ時間は15〜45分、対象年齢は10歳以上。 3回戦の通算得点で競う遊び方も用意しています。 【1個で完結し、拡張もできる――「リミテッドカードゲーム」というかたち】 本作は、1個のパッケージで完結して遊べるリミテッドカードゲームとして設計されています。 トレーディングカードゲームのように、強くなるためにカードを買い足す必要はありません。 箱を開ければ、その場で2〜3人で遊べます。 レアリティによる強弱もなく、どの商品も基本の54枚は同じ構成です。 そのうえで、第1弾『遠野大正伝』をはじめ、シリーズの他のカードと混ぜて遊ぶこともできます。 弾を重ねるほど遊びの幅が広がっていく――買い切りの手軽さと、シリーズとしての拡張性の、両方を持たせた設計です。 【開封の楽しみとして、2種類の特別仕様】 ・姫カードのキラ仕様:姫カード3種のうち1種が、ホロ加工の特別仕様でランダムに封入されます ・「祭」カードの特別版:旅カード「祭」が、12個入り1カートンにつき1枚の割合で、ホロ加工の特別版に差し替わります。収録されるのはのんさんモデルの《遠野まつり》です。 いずれもゲームの強さには影響しません。有利不利を生まないまま、集める楽しみだけを足しています。 【セット内容】 ・カード54枚 ・トークンカード1枚 ・取扱説明書1枚 |
※仕様及び外観は改良のため予告なく変更される場合がありますので、最新情報はメーカーページ等にてご確認ください。