カテゴリから選ぶ

TVゲーム情報
[ 2026年 1月 11日付 ]

こんにちは、TVゲーム担当の "ロトメン" です。

本日は、桐生と峯、2人の男の熱いドラマを1本で楽しむことができる『 龍が如く 極3 / 龍が如く3外伝 Dark Ties (PS5/PS4/Switch2) 』をピックアップ!!!

コラムでは『ぽこ あ ポケモン』『首都高バトル / Tokyo Xtreme Racer』の2作品をご紹介!

ピックアップ!

  • セガ|【PS5】龍が如く 極3 / 龍が如く3外伝 Dark Ties|ELJM-30830 PS5 リュウガゴトク キワミ 3
    会員様web価格 6,980 (税込)
    69 円相当(1%) ポイント進呈
    「おひとり様3点まで」
    最短 9月7日( 月 ) 出荷
    2026年02月 発売
    変わる伝説、新たな歴史


    2009年にリリースされた『龍が如く3』をリメイクした、桐生一馬が主人公を務める『龍が如く 極3』と、桐生の前に立ちふさがる強敵・峯義孝を主人公とし完全オリジナルストーリーで描かれる新作『龍が如く3外伝 Dark Ties』 。
    『龍が如く 極3 / 龍が如く3外伝 Dark Ties』はこの2作品を1本に収録。
    桐生と峯、2人の男の熱いドラマを1本で楽しむことができる。

    (C) SEGA

ご予約受付中!



まもなく発売!

お正月で寝てしまった体よ、今こそ目覚めよ!体感ゲーム特集

【2026.01.11】この予約タイトルのこと、少し誤解していませんか?という2タイトルをご紹介

どうも、おせちを自作することを覚えてしまったゲーム担当ロトメンです。

2026年最初のコラムということもあり、今回はプロットを書かずにいきなり本番という体でコラムを書くという型破りなことをしてみたいと思ったので書き始めたのですが、よくよく考えてみたらプロットを守っていたら毎週のコラムの文章量も多くなっていないなと思い至ってみれば、やはりプロットなど不要なのでは?となるものの、プロットがないと纏まりがない文章になるので次週からはやっぱりプロットを書いてからコラムを書こうと思う今回のコラムのテーマは「勘違い」になります。
割とまとまりのない文章を書いている自覚はあるのでプロットを書いていないと勘違いされていたのではないかという事で、『ぽこ あ ポケモン』『首都高バトル / Tokyo Xtreme Racer』という勘違いされがちな予約タイトルをご紹介いたしましょう。

『ぽこ あ ポケモン』

まず、大多数の方が「どうぶつの森 ポケモンバージョン」と思われているでしょう。この認識は大きくは間違っていないかと思います。
しかし、ゲーム体験としては「どうぶつの森」シリーズとは別のものになるというところを勘違いされているのではないでしょうか。
「どうぶつの森」シリーズでは開拓に必要な道具は購入、もしくはDIYすることになります。また、ストーリー外の移住者については基本的に勧誘しなければいけないのと、土地を売って勧誘して住んでもらう必要があります。
一方『ぽこ あ ポケモン』では、いわゆる道具はポケモンの技に置き換わり、主人公であるメタモンが友だちになったポケモンから技を覚えるというシステムになっていることは既に明らかになっています。
また、詳細情報は明らかになっていないものの、新しいポケモンの移住の為にはポケモンが住みやすい場所、例えば生い茂った草や色とりどりの花が咲く花壇、きれいな水が流れる川や池を作る必要があり、ポケモンが住みやすい場所、いわゆる生息地を作ることによってポケモンが増えるという事になります。
さて、この2つのシステムから分かることとして『ぽこ あ ポケモン』では【ポケモンが住みやすい生息地を作る】⇒【新しい技を覚えてできることが増える】というゲームの流れになることが分かると思います。これは「どうぶつの森」シリーズの【道具を買って(作って)新しい場所を開拓する】⇒【移住者に来てもらえるように土地や家などを整える】というゲームの流れと真逆であることが分かります。
「卵が先か、鶏が先か」という論争の様に見えるかもしれませんが、ゲームの目的およびそれを達成するための手段が違うのですからゲーム体験にも大きな違いが生まれるのは確実です。
そして『ぽこ あ ポケモン』は【ポケモンを集める】ということが目的でもあり手段でもあることから、「ポケットモンスター」シリーズとしての変わらない魅力を残したまま、新しいゲーム体験をプレイヤーに提供しようとしているのではないかとロトメンは思いますね。


『首都高バトル / Tokyo Xtreme Racer』

車が好き。
ドライビング体験が好き。
1分1秒を競い合うようなレースの緊張感が好き。
レーシングゲーム好きな方には、色々な「レーシングゲームのここが好き」というポイントがあるかと思います。そして、実車さながらのハンドルやブレーキ、クラッチ、ギアシフター等が発売されていることからも、あらゆるゲームジャンルの中で、これほどリアリティを求められるゲームジャンルもありません。
しかし、勘違いしてはいけません。『首都高バトル / Tokyo Xtreme Racer』はリアリティではなくゲームであることに特化しているのです。
確かに『首都高バトル / Tokyo Xtreme Racer』はレースゲームですが、順位で勝敗が決まるわけではありません。競い合う相手が諦めるまで車体をぶつけ、進路を妨害し、相手より前に出続けて相手の精神を摩耗させるしか勝敗を決することはできないのです。
リアルな車種やパーツは再現されているのでリアルではできない自分だけの車を作ったり眺めたりすることはできます。が、このゲームの本質ではありません。
闘争心をむき出しにしてゲームでストレスを発散する。ある種、純粋で健全なゲームとしての本質こそが、このゲームの最大の魅力なのです。
敢えて言いましょう。ドライビングテクニック、コースの把握、最高のパーツ・最高の車種をそろえる等々、レースゲームに勝つための手段こそが『首都高バトル / Tokyo Xtreme Racer』においては不純物!
闘争こそが『首都高バトル / Tokyo Xtreme Racer』を楽しむためのスパイス!ゲームだからこそできる闘争でストレスを解放するのです!
レーシングテクニックや現実のルールなんてどこかへ投げ捨てて、頭の中を空っぽにして首都高を走り、売られた喧嘩は買う。それが、『首都高バトル / Tokyo Xtreme Racer』を楽しむ方法なのです。


(C)2025 Pokemon. (C)1995-2025 Nintendo/Creatures Inc./GAME FREAK inc.
(C)2025 KOEI TECMO GAMES
ポケットモンスター・ポケモン・Pokémonは任天堂・クリーチャーズ・ゲームフリークの登録商標です。
(C) Genki



コラム関連商品

◇この特設ページは、2026年 1月 17日(土)までご覧いただけます。
◇商品の価格・進呈ポイント・特典は店頭とは異なります。また、完売になる場合があります。お目当ての商品は、早めのご購入をお勧めします。