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| 【商品紹介】 フジミ 1/700 特シリーズNo.29 EX-1 日本海軍戦艦 長門(太平洋戦争開戦時)特別仕様(艦底・飾り台付き)です。 連合艦隊旗艦として親しまれた開戦時の姿を再現! 金剛型から始まり扶桑型、伊勢型と進化を遂げてきた日本戦艦の系譜の先、それまでの36センチ主砲から41センチ主砲を搭載する長門型を建造するに至りました。 長門は大正9年に呉海軍工廠で竣工、昭和11年に改装のうえ昭和16年の太平洋戦争開戦を迎えました。 D109大和型戦艦が登場するまでは最大口径の主砲を待つ長門は常に主力戦隊に配され、連合艦隊旗艦も務め国民にもその艦名は海軍艦艇の代名詞として浸透していました。 開戦後は活躍する機会は恵まれず、日本が劣勢となった大戦後半に捷一号作戦に参加するなど水上艦艇として一翼を担いました。 その後は燃料不足により横須賀に係留、終戦間近には米軍の攻撃により中破状態となり終戦を迎えました。 ★製品は昭和16年12月〜昭和17年6月頃までの太平洋開戦時の姿を組み立てて再現できます。 ★製品には特別仕様として「艦底再現部品」「展示用台座(新型)」が付属します。 展示台は低重心の安定したもので平面系の艦底に合わせた部品を用意。 特シリーズは、塗装と接着剤を用いる一般的なプラモデルです。 誰もが知っている旧日本海軍の艦船の真の姿を求めて作り上げ、現在把握されている最新情報の全てを取り入れた姿を再現しました。 最新の金型技術を駆使して、繊細な表現も可能にしました。 艦船プラモを通じて、歴史や時代背景を学ぶことができます。 世代を超えて楽しめるプラモデルです。 |
※仕様及び外観は改良のため予告なく変更される場合がありますので、最新情報はメーカーページ等にてご確認ください。