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| 【商品紹介】 ファインモールド 1/72 アメリカ空軍 F-15C 戦闘機 “湾岸戦争” です。 1990年8月イラク軍がクウェートに侵攻すると、即座にアメリカを中心とした欧米諸国が対抗策を打ちだし中東にむけて軍が移動します。 イラク軍に撤退期限を通告し砂漠の盾作戦が開始されました。 米空軍はまず第1戦術飛行団(1TFW)の第71飛行隊(71TFS)のF-15Cをサウジアラビアに展開します。 この部隊が砂漠の盾作戦を支援するために上陸した最初の米軍戦闘部隊です。 ほか第33戦闘航空団(33TFW)らもサウジの各基地に派遣されます。 1991年1月17日砂漠の嵐作戦が開始されると、各F-15部隊は攻撃機の護衛任務に従事し、飛び上がったイラク空軍のミグやミラージュF-1などを次々に撃墜し、湾岸戦争中にF-15による撃墜と認められたスコアは35機(ヘリ含む)に上り、被撃墜や損失を負うことなくワンサイドゲームとなりました。 当キットでは機体にあわせた後部警戒アンテナを装備した垂直尾翼を新金型パーツにて再現しました。 キット付属マーキングは33TFW所属機から機首に『GULF SPIRIT』のマークが描かれた機体と、撃墜マークを書き込んだミグキラー機、さらに71TFSの撃墜マーク付の機体が付属しています。 |
※仕様及び外観は改良のため予告なく変更される場合がありますので、最新情報はメーカーページ等にてご確認ください。