※画像はイメージです。実際の商品とは異なる場合がございます。
| 【商品紹介】 京商オリジナル 1/18 フェラーリ 250GTO 1962 セブリング #24 (ブルー)です。 1962年にスポーツプロトタイプカーから量産GTカーによる争いにレギュレーションが変更されたスポーツカー世界選手権に参戦するため、フェラーリの哲学をすべて詰め込んで完成させたコンペティションモデルで、生産台数はわずか39台です。 250は1気筒当たりの排気量を意味し、GTOはグラン・ツーリスモ・オモロガート(GTレース参戦のための公認を取得した意味)の頭文字を取って命名されました。 1960年代初頭は純レーシングカーがより運動性を高めるためミドシップ方式に移行していた時期ですが、市販車ベースのレーシングカーはまだFR方式が主流。 250GTOもそれに漏れず、コンベンショナルな鋼管チューブラ製フレームを採用したFR方式で、その上にセルジオ・スカリエッティが手掛けたオールアルミ製の流麗なファストバックボディを組み合わせています。 特徴的なD型の3連インテークを持つ低いフロントノーズ内に収められるのはドライサンプ方式を採用した3ℓV12 SOHCエンジンで、ウェーバー6連キャブレターの組み合わせで300ps/35�s-m(諸説あり)を発揮。 1トンを軽々切る車重と相まって、そのパフォーマンスは世界を見渡しても抜きんでており、本命であるスポーツカー選手権でも3連覇を果たしています。 |
※仕様及び外観は改良のため予告なく変更される場合がありますので、最新情報はメーカーページ等にてご確認ください。