| 【商品紹介】 トミックスの完成品Nゲージ車両、JR 103-1000系通勤電車(三鷹電車区)基本セット (4両)です。 三鷹電車区の青色の帯を纏う103-1000系の車両が登場! 【商品構成と編成例】 ←西船橋 ○クハ103-1009 ●モハ103-1032 ●モハ102-1032 ●モハ103-1033 ●モハ102-1033 ○モハ103-1034(M) ○モハ102-1034 ●モハ103-1036 ●モハ102-1036 ○クハ103-1010 上記図の“○”が基本セット(98309)、“●”が増結セット(98310)の商品構成となっています 【実車紹介】 103系は1963年登場した通勤形電車で3400両以上製造されました。 1000番代は、常磐緩行線と地下鉄千代田線直通用に1970年登場した地下鉄乗入れ対策を施した103系ですが、のちに常磐快速線に運用を移し、冷房改造やエメラルドグリーン一色の姿となりました。 1989年、10両編成1本が地下鉄東西線乗入れ用として三鷹電車区に転属、灰色に黄色帯となり、再び地下鉄乗入れ用として活躍しました。 東西線乗入れ車は黄色い帯をまとっていましたが、総武各駅停車に黄色帯の205系が1989年に登場したことにより、誤乗車防止目的で青帯に変更され、1000番代も転属してまもなく青帯に変更されました。 東西線乗入れの後継車E231-800系の登場により、2003年をもって引退となりました。 |
※仕様及び外観は改良のため予告なく変更される場合がありますので、最新情報はメーカーページ等にてご確認ください。