※画像はイメージです。実際の商品とは異なる場合がございます。
| 【商品紹介】 ドラゴンモデル 1/72 アポロ10号 CMS(司令船/機械船)+LM(月着陸船)+LES(打ち上げ脱出システム)です。 【実機について】 ケネディ大統領のリーダーシップの下、アメリカが挑んだ人類初の月面着陸計画、アポロ計画で最初に月面に降り立ったのがアポロ11号で送り込まれた月着陸船イーグルでした。 その偉業から逆上ること2ヶ月前。 1969年5月18日、実際の着陸までの手順を最終テストすることをミッションとして打ち上げられたのがサターン10号でした。 月周回軌道の到達したアポロ10号は月面着陸の予行演習を実施。 「スヌーピー」と名付けられた着陸船は月面から15.6kmの距離まで近づき、アポロ11号が着陸を予定していた静かの海を調査。 7月のアポロ11号の月面着陸に大きな役目を果たしたのです。 【モデルについて】 モデルはアポロ10号の司令船、機械船、月着陸船を1/72スケールで再現したプラスチックモデル組み立てキットです。 サターンロケットで打ち上げる際のフォーメーションでモデル化されています。 先端には打ち上げの際に取り付けられていた打ち上げ脱出システム、LESを再現。 ロケット部分や司令船と連結されるトラスフレーム部分もメカニカルな再現が見逃せません。 その下には円錐形の司令船と機械船をモデル化。表面のパネルラインのディテールなど、彫刻表現もリアルです。 さらに、その下には月着陸船をセット。 着陸船が収まるスペースは外側のパネルパーツに透明パーツを用意。 完成後も着陸船が見られるだけでなく、収納状態の脚を折りたたんだ姿なども興味深く見たいただけることでしょう。 着陸船は特徴的な形状やアンテナ類などもしっかりと再現しています。 アポロ計画に重要な役割を果たしたアポロ10号のリアルなモデルです。 【主な特徴】 |
※仕様及び外観は改良のため予告なく変更される場合がありますので、最新情報はメーカーページ等にてご確認ください。