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| 【商品紹介】 EIDOLON 1/18 Porsche 911 (993) Carrera RS 1995 (Japan Ver.)(ガーズレッド) です。 『EIDOLON(アイドロン)』の1/18スケール・ハンドメイド・モデルカーとして製作した「ポルシェ 911 (993) カレラRS 1995 (Japan Ver.) 」です。 【車両説明】 993型のRSは1995年モデルからデビュー。 一番の特徴は標準モデルの3.6リッターに換えて用意された3.8リッターの自然吸気エンジンで、鍛造ピストンを組み込み、吸気バルブ径の拡大やロッカーアームの軽量化などを施して300馬力を発生。 最高出力こそ3.6リッター・ターボの408馬力に劣りますが、そのレスポンスの良いエンジンと、徹底した軽量化の施されたボディとの組み合わせをしてベスト993型と称すポルシェ・エンスージァストが多いことも頷けます。 993型のRSの軽量化はエアコンやパワステといった快適装備や後席の除去、装飾トリム類や遮音材の簡素化、エンジンフードのアルミ化、軽量なスピードライン製アルミホイールの装着など多岐に亘ります。 993型のRSはロードバージョン他、さらに装備を簡略化し、専用エアロやロールケージを装備したコンペティションスペックのクラブスポーツを合わせてわずか1,100台あまりが生産されたにとどまります。 その中にあって、非常に特殊な存在が200台程度が正規ディーラー、ミツワ自動車を介して輸入された“日本仕様”の993型のRSで、同車はクラブスポーツのスポーティなエクステリアと、ロードバージョン用のレカロ製レザー・バケットシートやエアコン、パワステ、エアバッグも備えたゴージャスな仕様となっていました。 今や、このモデルは世界中のポルシェ・エンスージァストが注目しており、ただでさえ貴重な993型のRSの中でも随一のコレクターズカーとして珍重されているのです。 【モデル解説】 空冷エンジン最後の「911 (993)」をベースとし軽量化、専用エンジンを組み込まれ1995年に発売された「911 (993) カレラRS」を再現したモデルになります。 1/18スケールで初のファクトリーストック仕様の911にあたっては、実車のスキャンおよび取材を敢行し、新たな原型データを設計し直しています。 原型データの設計にあたっては、デフォルメのない客観的なプロポーションの構築を追求し、実車に造詣の深いポルシェ・エンスージァストにも満足いただける表現を目指しました。 ヘッドライトやテールライトには平滑感や透明度、経年変化にも強いインジェクション成型のプラスチック部品を使用。 レンズカットや奥行き感をお楽しみください。 ホイールは真円度に優れるアルミ製のリムとインジェクション成型品のディスクを組み合わせての再現となります。 その奥に覗くブレーキユニットも金属感のあるドリルドローターや、鮮やかなレッドに塗られたキャリパーも抜かりなく表現しています。 日本仕様の993型RSはクラブスポーツバージョンのエアロと、ロードバージョン用のレザー製レカロシートが備わっていますが、モデルではその特徴も実車に忠実にトレースしてます。 レザーのマテリアル感は塗装の艶加減をコントロールして、それがレジン製部品であることを感じさせないものに仕上がっています。 また、大スケールゆえに気になるウィンドウ類の表現ですが、1/43の主流である塩ビ製シート貼り込みではなく、こちらも美しい3次曲面を再現するべく、3D CADで設計した原型を金型インジェクション成型品に置き換えてセットしています。 実車さながらの映り込みや透明度を楽しめ、なおかつ経年変化に強いのもアドヴァンテージとなります。 メイクアップ社初の空冷世代911ファクトリーストックの1/18モデル第一弾として、まずは空冷世代最後のRSとして珍重され、なおかつ日本仕様ならではのディテールを持つ1台をチョイスしましたが、今後の展開もご期待ください。 ※台座、クリアーカバー、シリコンクロス付属 |
※仕様及び外観は改良のため予告なく変更される場合がありますので、最新情報はメーカーページ等にてご確認ください。