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| 【商品紹介】 メイクアップ EIDOLON 1/43 Porsche 918 Spyder weissach package 2011 Rear Wing up ホワイト / マルティニストライプ です。 『EIDOLON COLLECTION(アイドロンコレクション)』の1/43スケール・ハンドメイド・モデルカーとして製作した「ポルシェ 918 スパイダー ヴァイザッハパッケージ 2011」です。 【モデル解説】 ポルシェのスペシャルモデル「ポルシェ 918 スパイダー」をさらにスパルタンなパフォーマンスパッケージを装着した「ポルシェ 918 スパイダー ヴァイザッハパッケージ」を忠実に再現したモデルになります。 今回はアクティブリアウィングを展開させた姿を再現しています。 原型の製作にあたっては日本国内に存在する個体を取材。 3Dスキャナーで実車の複雑なディテールや抑揚の効いた面表現を多用したフォルムを客観的に把握。 このデータを元に1/43の解像度に合わせた原型を設計しています。 『バイザッハ・パッケージ』最大の特徴でもあるマグネシウムホイールは強度を確保した上で最大限実車に近づけた3Dデータを作成しました。 ドライバー背後に収まるパワートレインは、それを見せつけるかのような、シースルーのメッシュ・タイプカバーが上部を覆っていますが、こちらの再現にはエッチングパーツをプレス処理した部品を用いています。 その下に透けて見えるパワートレインも可能な限りリアルに見えるように細密なモールドを施して表現しています。 同じくバイザッハ・パッケージ装着車の特徴である、リアバンパーを下方から包み込むような造形のカーボン製ディフューザーも薄くシャープな造形を目指しました。 バイザッハ・パッケージ装着車は多数のカーボン製パーツが奢られ、その多くが上からボディ色などを塗っていない、カーボン地が露出した状態となっていますが、モデルでは当該箇所にカーボンパターンのデカールを貼り、その上からクリアコーティングを施して実車さながらの雰囲気に仕上げています。 今回のハイライトでもある「リアアクティブスポイラー」は薄さと形状を優先させるため再設計、ボディの受け側のディテールも再設計しました。 ポルシェのモデルカーと言えば、どうしても911至上主義になりがちではありますが、先にリリース済のカレラGTと合わせて、“911以外の偉大なるポルシェ”という切り口で、是非コレクションを充実していただければ幸いです。 【車両解説】 最大限のパフォーマンスと最小の燃費を実現したモデルとして、ポルシェのスーパースポーツ、918スパイダーは2010年のジュネーブショーで発表されました。 事実上、2003〜2006年まで製造されたV10エンジン搭載のスーパースポーツ、カレラGTの後継機種にあたりますが、パワートレインを車体中央に搭載している2座のスポーツカーという以外に共通性はほとんどありません。 しかしながら、カーボンファイバー強化プラスチック(CFRP)製のセンターモノコックにパワートレインを結合したボディおよび CFRP 製サブフレームをドッキングした車体構造は踏襲しています。 カレラGTと918スパイダーの相違点の最たるものは、全車がV10の5.8リッターエンジンを搭載した純ガソリンエンジン車だったのに対し、後者にはル・マンを主眼に開発されたレーシングカーのRSスパイダー用の4.6リッターV8に計3基のモーターを組み合わせたハイブリッド車となっていることでしょう。 その動力性能は市販モデルとしては驚異的なものとなり、最高速度は320km/h、さらに高性能車を測るひとつの指針である、ドイツはニュルブルクリンク北コースのラップタイムは7分を切るなど、直線だけではない圧倒的な速さを証明しています。 通常走行であれば、約33km/リッターという低燃費を実現しているのも、コンセプト通りということになります。 さらにそのハイパフォーマンス仕様としてリリースされたのが『バイザッハ・パッケージ』装着車。 カーボン製エアロやマグネシウムホイールをによって40kgもの軽量化を行い、ニュルブルクリンクの北コースで、当時のロードカー最速となるラップタイム「6分57秒」を記録したことでも知られています。 ※アクリルベース、クリアケース付属 |
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